126話:北の平原へ
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マグナ「では、まだ探索してない北の平原へいざいこう!!」
一同「お~~~~!!」
セラフィナ「腕が鳴るわね!」
クラウディア「たのしみです!」
レグルス「汚名返上のためかんばります!」
ネロ「俺留守番で~!」
ミカちゃん「あたちもいくわ!」
セレーネ「わしも行こうかのう!」
こうして一同が剣の島の町を歩いていると
隻眼の京「おう!マグナお前らも北の平原か??」
マグナ「ああ、俺らも行くつもりだ!」
聖女レオナ「ならあたしたちも一緒に行くわ!」
大魔道ロード「それは・・いい考えだ~!」
マグナ「いいよ!皆で行こう!」
こうして皆で北の門を通り北の平原へ!
~北の平原~
隻眼の京「何か戦ってるぞ!」
聖女レオナ「魔王軍と剣士たちね!」
大魔道ロード「けど・・押されてるな・・」
剣士A「あんたたちも手伝ってくれ!魔王軍の侵攻を止めてるんだ・・」
マグナ「みんな剣を取って戦うぞ!」
一同「お~~~~!」
セラフィナ「魔物が剣持って武装してるって中々見ないわね!」
クラウディア「しゃべってないでやりますよ!」
レグルス「僕は素手で行きます!固有スキルがあるので!」
ミカちゃん「あたちも素手でいくわ!」
セレーネ「わしも良い所見せねばのう!」
違和感最初に気が付いたのはレグルス!次いでミカちゃんがいが付く!
レグルス「マグナさん!!」
マグナ「どうした??」
レグルス「こいつら素手だと攻撃がすり抜けるんです!!」
ミカちゃん「あたちもそうなの・・・」
マグナ「わかった!!試してみたいことがある!!」
マグナは刀で魔王軍の足の甲に剣を刺す!
マグナ「やっぱりか!」
隻眼の京「どうした??」
聖女レオナ「何かあった??」
大魔道ロード「どう・・した??」
マグナ「こいつら武器以外幻想の魔術の類だ!敵の剣を折るか、術者を倒さないと・・」
隻眼の京「俺たちギルドが術者を探してくるそれまで頑張ってくれ~!!」
マグナたち「おうよ!!」
術者「馬鹿なものたちだ・・・幻想とも知らず・・・」
隻眼の京「お前が術者だな!!」
術者「我が見つかるとは・・・」
隻眼の京「みんなクナイで攻撃してから分身で畳みかけるぞ!いけ~!」
術者「・・・」
隻眼の京「やったか?」
過半数のギルメンが切られる!!
ギルメンたち「うわ~!」
隻眼の京「おいおいましかよ・・・術者が魔王とかありかよ!」
術者あらため魔王大剣豪左慈
大剣豪左慈「術を見抜いたまでは、いいが力量をはき違ええていたな・・・」
大剣豪左慈「われは逃げるとする・・命あることに感謝せよ・・」
大剣豪左慈は歩いて帰っていった。
隻眼の京「逃がすか~!!」
隻眼の京「走ってるはずなのに一向に追いつかないぞ!あいつ歩いてるんじゃないのか・・」
こうして魔王大剣豪左慈は消えていった!
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