124話:幻想島での祝賀会
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幻想島拠点にはトップギルドの長とコロッセオ軍団が集まった!
拳骨「ここは面倒なところじゃのう!」
カイリツ「我々とは違う切り口の強さですな~!」
アンペア「こんな拠点よく見つけたな!」
数気「ここのNPCは僕のメンバーには使えないかな・・・」
ノア「せっかく戦えると思ったのに・・・・」
聖女レオナ「この島にはトラウマしかないわ・・・」
大魔道ロード「・・・怖い・・島・・」
隻眼の京「マジできついぜ!この島・・・」
クラウディア「居心地のいい島ですけどね!」
レグルス「私だけ敗北・・・反省してます!」
セレーネ「反省することはない!勝負は時の運負けることもあるんじゃよ!」
セラフィナ「なんか、こういうのもいいわね!!」
ミカちゃん「あたちはクリームソーダで!」
ネロ「ここまで集まると騒がしいな(笑)」
マグナ「では、みな集まったところで乾杯!」
一同「かんぱ~~~~い」
レグルス「僕は敗北会場でたくさん褒めてもらいました!ありがたい限りです!!」
クラウディア「負けたのですね・・・はあ・・実践は何があるかわかりませんから仕方ないですね!」
隻眼の京「まんまと乗せられたな・・・」
聖女レオナ「おかげさまで徹夜よ~!」
大魔道ロード「ネロに騙させた・・・・」
ネロ「これが情報戦ってもんだろ!!ゲームさ恨みっこなしだぜ!」
隻眼の京「幻想島拠点って時点で反則だろ!!」
聖女レオナ「そうよ!未開の地に拠点って反則よ!」
大魔道ロード「完全に・・同意・・」
ネロ「そこは見つけたもの勝ちだよな~!」
3人「なにもいえない!!」
カイリツ「私も油断しましたな~!」
カイリツ「あんな、ちんちくりんな天使があんな破壊力の突きを打つとは・・・」
ミカちゃん「あたちはちんちくりんじゃない!!!」
カイリツ「悪かったな!わはははは!」
拳骨「いやはや、武器なしでも強いとは恐れ入ったわい!」
セラフィナ「最近体術のほうも練習してるの!」
拳骨「AGIの成長速度は異常じゃな!!」
数気「スキルありじゃあなたには勝てませんからね~!素手ならいけると思ったんだけどな~!」
クラウディア「いえいえ、スキルありの戦いならわかりませんでしたよ!」
数気「またまたご謙遜を~!」
クラウディア「評価は受取っておきます!」
アンペア「あんな突きはなかなか出せないよ!すごいね!」
マグナ「ありがとう!あれは独自のスタイルなんだよ!脱力してる分早いんだ!」
ノア「あ~もう!!私歌うわ!!マイク貸して!」
こうしてノアのライブが始まり祝勝会は大いに盛り上がった!!
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