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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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123話:拠点防衛戦 終結

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いいたします!!

~幻想島拠点にて~


ネロ「あ~もう終わりか~」


セレーネ「思いのほか早く終わったのう!」


ネロ「残ったギルドは有象無象ばかりだしな~!」


セレーネ「まだ、正体不明の敵がおったじゃろ!コロッセオ軍団に!」


ネロ「ああ、あいつね!自軍の旗取られてるのに気が付かないであんみつ食ってるよ!」


マグナ「ただいま~!!」


クラウディア「戻りました!」


ネロ「お帰り~!!」


マグナ「なんか、今回の戦いはひょうし抜けだったな!」


クラウディア「私はデータが取れたので満足ですが・・・」


セレーネ「トップギルドの大半をネロが倒してしまったからのう!」


セレーネ「コロッセオ軍団しか戦う相手がいなかったのが原因じゃよ・・・」


マグナ「そのとうりだね!あれ!レグルスとミカちゃんは??」


ネロ「カイリツのおっさんにレグルスは負けたよ!今頃は敗者席で見てるだろうぜ!」


マグナ「カイリツに負けたのか~!まあしょうがないな!勝負は時の運っていうからね!」


クラウディア「ミカちゃんはどうしたんですか??」


ネロ「コロッセオ軍団の秘密兵器様とあんみつ食ってるよ・・・」


クラウディア「状況が全く見えませんが・・・」


マグナ「まあ楽しんでるならいいかな!!」


~甘味処~


???「あなたミカって言うのね!」


ミカちゃん「そうだよ!」


???「あたしはノアって言うのよ!よろしくね!」


ミカちゃん「よろしくね!」


ノア「最近はコロッセオで腕を磨いてるの!!」


ミカちゃん「コロッセオ??」


ノア「違うゲームのことよ!そこでは努力が全てなのあたし努力って大好きなの!」


ミカちゃん「努力??」


ノア「いっぱい頑張ることよ!自分のできることが増えていくことが堪らなく好き!」


ミカちゃん「あたちもお菓子が増えると楽しいと思う!」


ノア「あなた中々話がわかるわね!!」


こうして話がかみ合っているのかいないのかわからない会話が続いた!


アナウンス「24時間が経過いたしました!これにて切るド対抗拠点防衛戦は終了です!」


ノア「え~もうそんな時間!!あたし何もできなかった・・・・」


ミカちゃん「よしよし!」


ミカちゃんに慰められるノアであった。


~一方剣の島魔王城~


魔王大剣豪左慈「そろそろ我らも動くとしましょうか!」


大剣豪左慈「我も前線絵出るとしましょうか!」


こうしてまだ見ぬ北の平原へ魔王大剣豪左慈率いる軍が攻めてくることとなる。


北の平原を守るNPCの1人を倒してしまっている状態で第二の防衛線始まる!!


最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!

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