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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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122話:拳骨の願い事

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いいたします!!

~甘味処にて~


???「これが噂のクリームあんみつね!楽しみだわ!」


店員「いらっしゃいませ~!」


ミカちゃん「こんにちは!店員さん!」


店員「いつもの席ね!今日は相席でもいい?」


ミカちゃん「いいよ~!」


店員「あの~相席でもいいでしょうか?」


???「いいわよ!」


ミカちゃん「あなたどこかで見たことあるような~!」


???「気のせいよ!」


ぼうしを深くかぶる!


ミカちゃん「クリームあんみつくださ~い!」


店員「はーい!」


???「あなたもクリームあんみつ食べに来たの??」


ミカちゃん「そうだよ!」


???「あなたかわいいわね!おごってあげる!」


ミカちゃん「ありがと~!」


こうして謎の???と敵同士であることも気が付かず仲良く


クリームあんみつを食べるのであった!



~一方セラフィナは~


拳骨「1つ願いがあるんじゃがのう!!」


セラフィナ「拠点の場所とかは言えないわよ!」


拳骨「武器は使わんでくれんか!」


セラフィナ「???」


拳骨「実際武器に対する立ち回りはできないことはない!」


拳骨「しかし、こちらは拳闘家!現代で武器を相手に戦えるものなどおらん!」


セラフィナ「マグナなら武器ありで戦うわよ!」


拳骨「あ奴は素手では武器には勝てんから、固有スキルが武器よりじゃろ」


拳骨「わしの固有スキルは身体強化より・・・十中八九わしの負けじゃ・・・」


拳骨「考えてみればわかるじゃろ!ナイフを無作為振り回してるものに近寄れるか??」


セラフィナ「確かに・・・人間には難しいかもね!」


拳骨「AGIなら計算してできるんじゃろうが、儂は少なくとも無理じゃな!」


セラフィナ「人間って不便なのね・・・」


拳骨「わかってくれたか!!」


セラフィナ「素手なら勝ち目があると思ってるのね!なんかしゃくに触るわね・・・」

拳骨「いや、・・可能性を少しでも上げたいという老人の知恵じゃよ!」


セラフィナ「いいわ!団長の遺産は剣と体術の融合や体術もできること見せてあげる!」


拳骨「では行くぞい!!」


空気が変わったのをセラフィナは感じた!


拳骨は相変わらず右逆突きを放つ、逆突きを右にかわしたセラフィナ


セラフィナはリバーブローを狙う!


しかし、鋭い左刻み好き、当たった瞬間肩を入れ込むことで威力をあげた。


セラフィナは顔に当たる直前、首をひねり致命傷は避けた。


セラフィナ「あんた強いわね!!」


拳骨「わしも武術に近いことはできるからのう!」


セラフィナ「仕方ないわね!これはクラウディアから教わったんだけど・・・」


セラフィナ「マグナの動きを分析して出した技らしいわよ!」


拳骨「それは興味深いのう!」


セラフィナは手をぶらっとして完全な脱力状態


拳骨「それが構えとは笑わせる!!」


セラフィナは一歩前に出てワン・ツーを放つこれは


腰の回転で打つが完全に体と腕が連動していないと出せない突きであった!


拳骨は甘く見ていた!こんなキレだけの拳に威力は乗らないと・・・・


しかし、左のワンで拳骨は威力を悟った!と同時に後悔した・・


右ストレートでわしは狩られると・・・・


右ストレードが直撃、力なぞ微塵もなかった!


その技は早かった、そしてとてつもなく重かった・・・


セラフィナ「これはいい突きね!」


そういって去っていった!!


最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!

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