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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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121話:レグルスとカイリツとミカちゃん!

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いいたします!

カイリツ「これはこれはマグナ軍団のレグルス君じゃないか!」


レグルス「ここで出会ったのも何かの縁です戦いましょう!」


カイリツ「その返答を待っていたぞ!!」


カイリツの構えはスタイルが少し変化していた。


独特のステップを踏み足の弱点をかばうかのようなボクサースタイルだった。


レグルスはスタンダードのボクシングスタイル両者


体の硬度が高いスキルを持つ者同士の戦いだった!


レグルスの右ストレートをステップでいなしカイリツのリズムを作っていく!


レグルスの猛攻ジャブ三連打おとりに右ストレートを繰り出す!


カイリツは慣れ親しんだボクシングの動きに難なくかわす!


ここで硬直状態を破ったのは何とカイリツだった・・・


カイリツの顔側面へのハイキック、ボクシングだと思っていたところにハイキック


これはレグルスも予想外で対応が間に合わないがレグルスは思っていた固有スキルがある


から大ダメージはないと・・・・


しかし、カイリツは以前上半身を鉄の強度にかえる固有スキルであったが、

現在の固有スキルは下半身を鉄の強度にするというものだったのだ!


レグルスは気が付かず直撃、当然一発KOであった・・・・


カイリツ「固有スキルはいじれるんだぜ・・・コロッセオじゃあ常識だ・・・」


カイリツが一瞬スキが出来ていた!


その時、背後からミカちゃんが左手を思いっきり引いた全体重を乗せた右フックを

放っていたことに気が付くことはできなかった・・・


ミカちゃんは処理能力のほとんどをパワーに振っている一撃の威力はマグナすらしのぐ


ミカちゃん「あたちを忘れてもらっちゃ困るのよね!」


まさかの出来事に負けたグルーブの観戦者たちがミカちゃんに拍手を送っていた!


カイリツとレグルスは敗者の観戦席で目を覚ました!


カイリツは状況がまるで読めておらず


カイリツ「なぜ俺がここに??」


レグルス「カイリツさん完敗でした!いい試合をありがとう!」


ギャラリーがことの顛末をカイリツに教え、2人には拍手が送られたのであった。


ミカちゃん「あたち甘味処にいるから声かけて」


とネロに声をかけてその場を去っていった。


~一方甘味処では~


???「なんでみんなで行動しないのよ~」


???「協調性がなさすぎるのよ・・・・」


???「あの~すみません!クリームあんみつ1つ!」


~もう一方セラフィナは~


あの一触即発の状況からなんと、拳骨から頼みごとを聞いていたのであった!!!


次回にこうご期待!!


最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!

合宿も無事終わり、疲れも抜けたのでこれからも全開で書かせていただきます!!

大変お待たせ致しました!!

これからもよろしくお願いします!!

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