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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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119話:泥臭いデータ収集

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いいたします!!

数気「前回はデータ不足で負けたけど今回は負けないよ~!」


クラウディア「データを集めるのが遅いのでは??」


数気「君との戦いはスキルを使わない対等な勝負をしよう!」


クラウディア「構いませんが!」


数気「じゃあ、始めようか!」


クラウディア「ええ!」


数気は構えを取るムエタイの構えだ!


クラウディアは対照的に構えない


クラウディアは数気から見て半身の体制を取る。


数気は構えを解いてタックルを狙う


数気心中「構えはおとりこれなら足を取って関節技に・・」


しかし、数気の顔面へのクラウディアの逆突き。数気はギリギリかわす!


数気「見破られた・・・いやあの構えかー!」


数気心中「一見隙だらけ・・だか見える面積が最も少ない、一撃で仕留めるにはもってこいの構え・・・」


数気「ならば、こちらも突きで行くのみ!」


クラウディアへの顔面右ストレートを数気が放つ!


しかし、クラウディアの足刀の蹴込みが先に刺さる

数気にダメージが入る・・・


数気「こいつ試してやがるな!技を・・・」


数気「クラウディアは半身で横を向いているだけなのに、こうも攻められない物なのか?」


数気は隙を見つける!


数気心中「クラウディアは俺から見て左を向いている!右足手回し蹴りは死角!!行くぞ」


数気は回し蹴りを右足で放った。


クラウディアはその右足での蹴りを待っていた!!


入り身になりその蹴りを受け技で受けた!


ダメージを負ったのは・・・数気だった!


数気「なんだ!その技見たことないぞ・・」


数気は最早立つことが出来なかった!


クラウディア「マスターの師匠のようには行きませんね~!」


数気に下段突きを叩き込み数気は敗れた!


マグナ「クラウディアすごいよ!!受けたとはいえ受けて壊すを、実戦出来たんだから!」


クラウディア「まだまだです!マスターの師匠の様に自然体で壊せなければ・・・」


マグナ「あれはちょっとしたコツさえつかめばできるから今度教えるよ!!」


クラウディア「マスターの方はどうでした??」


マグナ「まあ、うまくいった感じかな!!」


クラウディア「それはよかったですね!」


~一方ミカちゃんたちは~


ミカちゃん「あたちが旗とって来るんだから~ね!」


レグルス「ミカちゃん危ないですよ!!」


レグルス「やれやれ!なんかすごい疲れました・・・」


~幻想島拠点では~


ネロ「マグナとクラウディアだけか敵と会ったのは!」


ネロ「マグナもクラウディアも一戦闘じゃあもう勝てる奴いないんじゃね・・」


ネロ「あ!マグナの師匠がいたか!それくらいだろうな!」


マグナの師匠は世界屈指の実力者であることをまだ皆知らないのであった!


最後まで読んでいただきありがとうございます!

楽しんでいただければ幸いです!

少し練習で疲れて書いているのでキレがなかったかもです!

よろしくお願いいたします!!

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