表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

120/130

118話:始まりの町の死闘

開いていただいてありがとうございます

よろしくお願いいたします!!

マグナ「俺始め理の町いくから!よろしく!」


クラウディア「私も行きましょうかね!」


セラフィナ「私は剣の島よ!!」


レグルス「僕はいろいろな拠点を回ってみます!」


ネロ「俺は待ちね~!」


セレーネ「わしも本を読むのでな!」


ミカちゃん「お留守番、いや~!」


マグナ「じゃあレグルスに付けるか!」


レグルス「いいですよ!じゃあ行きましょう!ミカちゃん」


ミカちゃん「わーい!」


皆が各々ワープで持ち場にいく!すると!


~始まりの町、ログハウス前~


マグナ「派手に壊れてるな~!」


クラウディア「なんだか寂しい気がしますね!」


???1「お~あたりじゃん!」


???2「やったね~!」


マグナ「お前らか~!」


クラウディア「厄介な相手ですね!」


アンペア「俺はマグナとやるぜ!!」


数気「じゃあ俺はクラウディアさんと勝負しようかな!」


マグナ「新型を試すにはいい相手だ!」


クラウディア「マスターあれから成長したんですか??」


マグナ「勿論!色々身に着けたよ~!」


アンペア「それは楽しみだ!じゃあマグナにこっち来い!あっちで勝負するぞ!」


クラウディア「マスターまた後で~!」


数気「舐められたものだね!」


クラウディア「いえ、あなたの強さは知っています!」


数気「それは光栄だよ!」


~一方マグナとアンペア~


アンペア「じゃあ始めるか!」


マグナ「君とは一度戦ってみたかったんだ!」


アンペア「それは光栄だなー!」


アンペアの顔面への速攻、固有スキル:電気を身に浴びることで反応速度を上げる!


マグナは反射で回避、


アンペア「これを避けるのか・・・」


マグナ「じゃあ俺も本気で・・・」


左足を前に半身になり手はぶらぶらとしている。


アンペア「お前舐めてんのか??行くぞ!」


アンペアの限界速度での右上段突きに対しマグナは何もしていないように見えた。

しかし、起こりのない完全な左の刻み突きのカウンター!

アンペアは止まれない。顔面直撃!!!


アンペア「なんだ今の・・・けど速度は異常だが軽いな!!次はとらえる!」


マグナは相変わらず手をぶらぶらしている!


アンペア「行くぞ!!」


先ほどと同様の限界速度での右上段突き全体重を乗せて放った!

またしても、起こりのない完全な左の刻み突きのカウンター!


アンペア「食らう覚悟はある大丈夫だ・・・」


同じモーション、同じ角度、同じ速度の異常さ、ただ1つ違ったのは威力!


アンペア「なんだ!この威力・・・」


マグナ心中「かかったな!これは同じモーションで威力を可変できるんだよ!」


アンペアは顔面に強烈な一撃をもらい失神してしまった!


マグナ「クラウディアはどうかな??」


こうしてマグナの戦闘は一旦終わった!


対抗戦はまだまだ続く!


最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!

今回の技も実際私ができる技です!

可変式の突きも意外と簡単にできます!!

考察してみてくだいさい!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ