117話:すべては手のひらの上で
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幻想島に到着したトップギルドたち。
隻眼の京たち長を入れた総勢10名
隻眼の京「これで一安心だ!」
聖女レオナ「行くわよ!!」
皆は島の中へ!
魔物が出現!
サイクロプスが現れる!
この時初めて武器のない事を一同は知った!
隻眼の京「武器がないぞ!どうやって戦えってんだ!」
聖女レオナ「杖がいな・・魔法が使えない・・・」
メンバーは困惑していた。
サイクロプス「君たち丸腰!ぷぷ~!」
隻眼の京「なんだ!お前からかってんのか!」
サイクロプス「事実を述べたまでだよ!」
隻眼の京「・・・う」
隻眼の京心中「ダメージだとしかも結構痛いダメージだ・・・」
聖女レオナ「どうしたの??ダメージ??」
サイクロプス「ぷぷ、回復魔法も使えない聖女ってなんだろうね!」
聖女レオナ「うるさいわね!あっち行って!」
サイクロプス「魔物がいて何が悪いの!」
聖女レオナ「・・・う」
聖女レオナ心中「これ次食らったら終わりね!」
一同に動揺が走る。
ギルトメンバーA「俺はこんな島ごめんだ~うわ~!」
ギルドメンバーB「俺は変えるんだ~・・・う・・・」
次々とギルドメンバーが消えていく!
隻眼の京「一体この島なんなんだよ・・・」
聖女レオナ「なんなのこの島!」
サイクロプス「幻想島だよ!」
隻眼の京、聖女レオナ「・・・なにも言い返せない」
こうして誰もいなくなった。大魔道ロードを除いては!
~一方マグナたちは~
ネロ「マグナ~!ちょっと幻想島の奥で貰った石貸して!」
マグナ「いいけど!どっか行くの??」
ネロ「ちょい散歩!」
~トップギルド消失現場~
ネロ「よいしょっと!旗二つゲット!!」
大魔道ロード「ネロこの島はどういう島なんだ??」
ネロ「教えるメリットある??俺に??」
大魔道ロード「そこを何とか・・そうだ共闘しよう!」
ネロ「メリットがない!」
大魔道ロード「・・・う」
大魔道ロード「ダメージだと・・何とした??」
ネロ「何も!」
大魔道ロード「一体この島は阿なんだ~!」
ネロ「幻想島だよ!」
大魔道ロード「何もわからない・・・うわ~」
大魔道ロードは消失した。
ネロが拠点に戻る。
マグナ「旗~2つもすごいな!!」
クラウディア「トップギルドの旗ではあrませんか?これ!」
ネロ「そうだよ~!これが情報戦の真骨頂だよ!」
セラフィナ「あんたやる時はやるわね~!」
レグルス「拠点から一歩も出ずに・・・すごいです!」
セレーネ「情報とは恐ろしいものじゃな!」
ミカちゃん「お旗二つすごい~!」
こうして約束の12時間が経ちマグナたちは行動するのだった。
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