116話:それぞれの思惑
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拳骨「見られてるな!」
カイリツ「そうですね!」
数気「行動がばれると厄介だよ~!」
アンペア「あれはドローン!」
???「私がやってもいいわよ!こういうのはあまり好きではないけど・・・」
帽子をかぶった女の子は石を投げる。
見事命中!!!
拳骨「器用なもんじゃのう!」
???「手先の器用さでは負けないわ!」
~一方幻想島マグナたちは~
ネロ「マジかよ!ドローンばれたよ!しかも、石ころで・・・やるじゃん!」
マグナ「さすがにばれるよ!青空の異物があれば警戒心の強い人なら特にね!」
クラウディア「石ころを正確にとローンに当てるとなるとAIかAGIの可能性もありますね!」
ネロ「情報戦を掴ませないって点では完璧だな!空撮じゃあ顔も見えないし・・」
ネロ「これは完全なイレギュラーだ!トップギルドどころじゃない!」
マグナ「だから、人ってのは面白い!10時間後こっちから探すのもありだな!」
クラウディア「ふふ、確かに!」
レグルス「確かにそうですね!情報もないですし分散して探しましょうか!」
セラフィナ「血が滾るわね!」
セレーネ「わしとミカちゃんは拠点防衛じゃ!」
ミカちゃん「え~あたちも戦えるのに!」
ネロ「これだから戦闘狂は困るよ・・・まあ俺はトップギルド担当するから!」
~一方トップギルドの長たち~
隻眼の京「やっとだ!やっとわかった・・・」
聖女レオナ「やったわね!これで幻想島に行ける!」
大魔道ロード「やっとこれで・・・」
大魔道ロードメッセージが届く
大魔道ロード「なんだと・・・・メンバーが全滅だと・・・」
隻眼の京「何が起きてる・・マグナたちが嘘を・・・いや、ネロはそんなことはしない!」
聖女レオナ「じゃあ、いったい誰なのよ!!」
大魔道ロード「警備のものがスクショを送ってきてる・・・」
聖女レオナ「コロッセオ軍団・・・」
隻眼の京「それマジか!!なんてことだ・・・レオナ一時共闘だ!」
隻眼の京「旗を持って幻想島に行く!」
聖女レオナ「旗をもって??それルール違反じゃ!」
隻眼の京「ルールには旗を持ち出ちゃいけないとは書いてない!!」
聖女レオナ「少数で行きましょう!拠点はおとりに使いましょう!」
隻眼の京「それはいい考えだ!1その方針でいこう」
隻眼の京「幻想島でマグナが留守の時に、旗を取り幻想島に立てこもり2位を狙うこれだ!」
大魔道ロード「・・・まだ勝機はある・・・俺も幻想島へ行こう!」
こうして新月の夜が訪れる。
隻眼の京たちはそれぞれ、宿を取り鏡から幻想島へ向かうのであった。
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