115話:ギルド対抗拠点防衛戦、開催
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カウントダウンがはじまり、3,2,1,開催です!
とアナウンスがゲーム内に入った。
~幻想島マグナの基地では~
マグナ「12時間、何もしないのか~なんか暇だな・・・」
ネロ「じゃあトップギルドのお手並み拝見と行こうぜ!」
クラウディア「そうですね!そうしましょう!」
セラフィナ「ネロが変な約束するから~!」
ネロ「それは誤っただろ!!あれが最善だったんだよ~!」
セレーネ「まあ、1000年考えたわしからすれば、一瞬と変わらないわ!」
そんなこんなで、ネロが作った小型ドローンのカメラで剣の島、始まりの町周辺の様子をリアルタイムで観戦するマグナたちだった。
隻眼の京「結局、徹夜か・・・・」
聖女レオナ「・・・そうね」
大魔道ロード「・・・収穫0か・・」
隻眼の京「残り12時間、頑張って情報をまとめるか・・」
聖女レオナ「そうね・・参加ギルドも7ギルドくらいだし・・・」
大魔道ロード「中堅以上はな・・小ギルドも入れれば数えきれない・・」
隻眼の京「みんなは防衛線、楽しんでるのに俺たちは謎解きか~・・なんだかな~・・」
聖女レオナ「マグナたちが攻めてきたら終わりよ!倒すしかないのよ。私たちが・・・」
大魔道ロード「旗さえ取れれば・・勝ち目はある!」
そんな中、少数精鋭で拠点を破壊して回る者たちがいた!!
カイリツ「久々にロクインしたが・・相変わらずぬるい奴が多いな!」
拳骨「仕方ないじゃろ!わしらとは経験値が違う!」
アンペア「みんな揃うのは前回のギルド対抗戦以来か!」
数気「僕が残って、基地を立てておいたおかげたからね!」
カイリツ「今回は負けられないな!秘密兵器もあるからな!」
???「・・・」
前回ギルド対抗戦2位コロッセオ軍団の登場!
~幻想島マグナたち~
マグナ「コロッセオ軍団いるじゃん・・これは面白くなりそうだな!」
クラウディア「またお手合わせするのが楽しみですね!」
レグルス「強敵ですからね!楽しみです!」
ミカちゃん「だーれ??」
セラフィナ「ミカちゃんが仲間になる前に戦った敵よ!」
セレーネ「わしも腕が試せるわけじゃな!」
ネロ「祭りになりそうだな!こういうイレギュラー大好きだぜ!」
ネロ「まだ始まったばかりだ!のんびり行こう!」
クラウディア「じゃあコーヒーでも入れましょうか!」
マグナ「頼むよ!じゃあコロッセオ軍団をドローンで追跡だ~!」
ネロ「OK~!」
こうして思いもよらぬ、参加者が現れ、何も知らないトップギルドの長たち敵はマグナたちだけではないことを知るのはまだ先の話!
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