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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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114話:トップギルドの動き

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いいたします!!

隻眼の京「拠点防衛戦まで、何も待つことはない!みんな情報を集めろ~!」


忍者衆メンバーたち「任せろー!」


忍者衆は一斉に散った!


隻眼の京「時間がねー!早く調べねーと!」


聖女レオナ「私たちも続くのよ!」


聖人の歩みメンバーたち「了解!!」


大魔道ロード「我々も情報収集・・に努めるのだ~!」


深淵の淵のメンバー「了解した!」


トップギルドのメンバーは必死だった。


~一方幻想島拠点ネロ~


ネロ「情報戦で他人数で探すのは悪いことじゃない!」


ネロ「だがな!そんな大勢で探したらほかのギルドはどう思うかな??」


ネロ「情報は信頼が命だぜ~!」


~一方、剣の島~

中堅ギルドA「幻想島の偽情報を巻いてかく乱してやろうかな!」


中堅ギルドB「この前の防衛線で痛い目見たからな!嘘情報で金だけ搾り取ろう!」


前回の始まりの島防衛戦線でトップギルドは恨みを買っていた。そのため嘘情報が出回った。


隻眼の京「何!!情報がまとまらない??」


忍者衆メンバーA「数多くの人を当たりましたが皆一貫性がなく・・・」


忍者衆メンバーB「情報の整理だけで日が暮れそうです・・・」


聖女レオナ「何よこの情報料!」


聖人の歩みメンバーA「かたっぱしから集めた結果です!」


聖女レオナ「こんなのまとめきれない・・・トップギルドの長たちと話すわ!」


~甘味処にギルド長召集~


隻眼の京「2人の成果はどうだ!」


聖女レオナ「あたしは情報が多すぎて整理しきれないわ・・・」


大魔道ロード「俺たちも・・同じ状況だ・・・」


隻眼の京「これもネロのシナリオ通りってことか~!」


聖女レオナ「戦う前に勝つね・・・まだこの段階なのに恐怖を覚えるわ・・・」


大魔道ロード「俺たちもここまで・・すでに詰まれていたとは・・」


隻眼の京「なぜマグナにあれほど優秀な人材が集まるんだ??」


聖女レオナ「わかんないわよ・・」


大魔道ロード「マグナ軍団・・・を敵に回すのは・・・ダメだ・・厄介すぎる」


隻眼の京「戦力だけでも1人で俺らギルドと相手できるレベルだからな~!」


聖女レオナ「何感心してるのよ!今は敵なのよ!」


大魔道ロード「無理に・・戦うこともないんじゃないか?・・」


隻眼の京「情報ね~俺も一から学び直さないとな・・」


隻眼の京「ここまで来るとネロへのリスペクトしかないぜ・・・」


聖女レオナ「それはそうね・・、情報・・これだけで負け確実まで持ってかれたんだから・」


大魔道ロード「・・・ログハウスの警備を・・見たらわかるが抜かりがない・・」


隻眼の京・聖女レオナ「やはりか~!!」


大魔道ロード「ログハウスの周りには木に偽装した・・ジャミング装置か埋まってる!」


大魔道ロード「ログハウスの情報は・・一切漏れないように・・・」


大魔道ロード「さらに・・権限がネロにあるから・・切るしかなかったがな・・」


隻眼の京「ログハウスでその警備か・・・基地はさらにヤバそうだ・・・」


聖女レオナ「今は情報の整理みんな頑張りましょう!!後3日あるは!!」


隻眼の京「そうだな!!」



こうして長い3日間が明けるのだった!!


最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!

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