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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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113話:ネロのトップギルドたちの情報収集:後編

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いいたします!!

隻眼の京はネロが帰ろうとするのを止める。


隻眼の京「あまりにも不利すぎる・・情報交換といこう!」


ネロ「いいけど!今回も対等な交渉は望めないけどいいの??」


聖女レオナ「あんたには情報を漏らしたくないけどしょうがないわね!」


大魔道ロード「俺は・・話したぞ・・」


隻眼の京と聖女レオナが怒る


隻眼の京 「それは思うつぼだ・・」


聖女レオナ「ロードー・・あんた保守に走ったら負けるわよ!」


ネロ「そうだよね~ロード!君と俺は場所を言ってるけど、二人は言ってない!」


大魔道ロード心中「しまった・・・」


隻眼の京「わかった場所は言う剣の島の中だ!これ以上は言えない!」


聖女レオナ「あたしは始まりの町周辺よ!これで満足かしら!」


ネロ「ああ、ありがとうこれでみんな平等だ!ここで提案がある!最初の12時間は俺たちは動かない!これならフェアって奴だろ!!」


ネロ「これでトップギルドのメンツは少なくとも守れる考察の時間も稼げるどうかな??」


隻眼の京「何が狙いだ・・・そんなうまい話・・・」


聖女レオナ「あまりにも不気味すぎて何があるのか怖いわ!」


ネロ「君たちの増えた仲間のデータが欲しいだけだよ!」

一同「!!!!・・・」


隻眼の京「俺たちの最新情報ってことか・・・・」


聖女レオナ「そんなの言えるわけないでしょ!!」


大魔道ロード「・・・・」


ネロ「当初の計画ではうちらのメンバー全員暴れ回るって話になっててね!」


ネロ「それでもいいなら、教えなくてもいいよ!」


隻眼の京「・・・お前はいつも脅迫に近い交渉をするよな」


聖女レオナ「確かにね・・・」


大魔道ロード「やっぱり・・怖い・・」


ネロ「脅迫そんなことしてないよ!情報戦って奴だよ!」


ネロ「いかに多く知らない情報を持つか、情報が正確か、後は勝てる戦いをするってとこだよ!」


ネロ「情報を使えば戦う前に勝てるからね!」


隻眼の京心中「カードが少なすぎる・・・」


聖女レオナ心中「ここまでやられるとどうしようもないわね!」


大魔道ロード心中「怖い・・・」


隻眼の京「あ~もうわかった!!話すよ!!」


聖女レオナ「もうチェックメイトなわけね・・・仕方ない、話すわ!」


大魔道ロード「俺も・・話す!」

全てはネロの思惑通りに進みトップギルド長たちは自陣の仲間のデータを渡した!


隻眼の京「あとでみんなにどやされるな~」


聖女レオナ「けど、12時間はでかいわね!」


大魔道ロード「やっと・・終わった・・・」


こうして、マグナ陣営の情報を全く知らないまま、彼らは何かを得た気になっていた。


情報戦はネロの完勝で終わる!

最後まで読んでいただきありがとうございます!!!

楽しんでいただければ幸いです!!


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