112話:ネロのトップギルドたちの情報収集:前編
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ネロは剣の島に戻り(ワープ機能で)甘味処でトップギルドの長たちと
話し合いの場を設けた!
ネロ「お久しぶり~みんな~!」
隻眼の京「おう!久しぶりだな!」
聖女レオナ「久しぶりね」
大魔道ロード「久しぶり・・だな」
ネロ「このメンツで話すのも魔王討伐戦以来か~」
隻眼の京「脅迫に近いものがあったがな!」
聖女レオナ「そうよ!怖かったんだから!」
大魔道ロード「怖かった・・・」
ネロ「で本題に入るけど!皆基地は立てた?」
一同「・・・」
隻眼の京「お前には恩があるけど、それは話せない・・参加するとだけは言っておく!」
聖女レオナ「あたしも同様よ!参加するとだけ言っておくわ!」
大魔道ロード「俺は基地の場所を・・言っても構わないぞ・・・もちろん参加する・・」
隻眼の京・聖女レオナ「!!!!」
隻眼の京「おい!正気か??この情報の権化に!」
聖女レオナ「だめよ!あなたたちが不利になりすぎるわ!」
大魔道ロード「いいや!なんのデメリットもない!俺は始まりの島のログハウスを基地にした!!」
一同「!!!!」
ネロ「やるね~!あそこは俺のオーダーメイドだからセキュリティ対策は万全だ!」
隻眼の京「てっきり、マグナたちが使うものだと思ってたぜ!」
聖女レオナ「あたしもよ!そこが開いてるなら私が欲しかった・・・」
隻眼の京「ってことはマグナたちは参加をしないのか??」
ネロ「勿論する!!」
聖女レオナ「あそこより完璧なところなんてないでしょうに・・・」
隻眼の京「そうかんだぜ・・・あそこよりセキュリティが固い場所・・・・!!!」
隻眼の京「まさかな・・・!」
聖女レオナ「どうしたのよ??」
隻眼の京「考えてもみろ!あのログハウスよりいい場所なんて1つしか思い当たらない!」
大魔道ロード「???!!!!あそこか!」
ネロ「察しがいいね!嫌いじゃないぜ!」
聖女レオナ「あたしだけおいて行かないでよ!どこよ?」
ネロ「あえて俺から言おう!幻想島だ!」
隻眼の京「まさかとは思ったが・・・俺らですら行き方が分からないんだぞ・・・」
聖女レオナ「そんなの反則も良い所よ!行き方がわからないなんて・・・」
大魔道ロード「そんなばかな・・・ただの噂話じゃなかったのか・・・」
隻眼の京「運営からの通知で幻想島があった時点でヤな予感はしてたんだ・・・」
聖女レオナ「事実上マグナたちは無敵ってことじゃない!あんな戦力があるのに・・・」
ネロ「では諸君、行き方を含め考察頑張ってね~~!」
一同「・・・・・」
トップギルドのメンバーを絶望させたネロであった
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