111話:ギルド対抗拠点防衛戦の知らせ!
開いていただいてありがとうございます!!
よろしくお願いいたします!!!
こうしてネロの基地要塞化をしている。今知らせが届く。
マグナ「運営から通知だ・・何々・・・」
いつもラストワールドをプレイいただきありがとうございます。
1週間後、今現在解放されている島、始まりの町、剣の島、幻想島のいずれかで
基地を持つギルドが参加可能な拠点防衛イベントを開催いたします。
詳細
基地にはそれぞれ旗を掲げる場所がございます。その旗を守る戦いです。
逆に旗を取ればポイントが加算されます。最もポイントが高いギルドの優勝です。
時間は現実時間で24時間です
※始まりの町と剣の島は開催中行き自由になります。基地内での武器使用可になります。
よろしくお願いいたします。
以上
マグナ「だってさ!結構な長丁場だな!」
ネロ「24時間だと新月になるのは1回だけだな(笑)」
クラウディア「我々は攻めに転じた方が良さそうですね!」
セラフィナ「だってここ初見殺しのオンパレードよ!絶対誰も来ないわよ!」
ミカちゃん「今起きた~~!ここどこ?」
レグルス「ここは安全な秘密基地だよ!」
ミカちゃん「秘密基地!!!!わーい!!」
セレーネ「わしは対抗戦中基地にいようかのう!読みたい本があってな」
ネロ「そういえば防衛機構AIに名前を付けないとな!何にするマグナ?」
マグナ「石膏像まんまだし、俺が好きな石膏像はピエタ像だから、ピエタで行こう!」
クラウディア「ふふふ、どの見えた像が好きなんですか?」
マグナ「やっぱり、ミケランジェロのピエタ層はすごさを感じたよね~~!」
セラフィナ「あんた芸術とかも好きだったのね!驚きだわ!」
マグナ「いや、あまり知らないけど、なんか凄みのある物はわかるよ!」
ネロ「ほかにはないの~!好きな芸術品!」
マグナ「阿修羅像もすきだね~!勝手な考察だけどあれには武術の考えが詰まってると思うんだ!」
マグナ「あの像は顔が怒ってる正面はね!だから怒りを感謝と悲しみで抑えるという意味があると思ってる!」
セレーネ「そんな角度から考察してる人間なぞ、おらんぞ!」
マグナ「そうかもね(笑)」
ネロ「マグナのよくわからない話は置いといて、今はギルド戦準備だ!」
レグルス「存分に暴れてきます!ギルド戦では!」
ネロ「それじゃあトップギルドのみんなに探りでも入れてくるか!」
セラフィナ「セレーネがいるなら安心ね!あたしも暴れ回るわ!」
クラウディア「皆さん少し野蛮すぎでは??もっと効率的に・・」
セレーネ「お祭りなんだからいいんじゃよ!」
クラウディア「まあ、仕方ありませんね!じゃあ私も暴れてきますね!」
こうして恐ろしい計画が進行されていったのだった!
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
楽しんでいただければ幸いです!!
久しぶりに戦闘を書くので私も楽しみにしてます!
皆さんも楽しんでいただければと思います!!




