110話:幻想島の秘密
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マグナ「ネロ~!基地の改造頼むな~!」
ネロ「おーよ!」
マグナ「ミカちゃんも寝てるから頼むな!」
ネロ「はいはい!」
一同はネロとミカちゃんを基地に残ってもらい探索を続けるのだった。
クラウディア「意外とこの島小さいですから、そろそろ最深部につきそうですね!」
ララバイ「最深部へようこそ!」
レグルス「あ~案内人のララバイさんですか!」
ララバイは語り始める!
ララバイ「ここは言葉の島!紡いだ言葉が全ての島!最初はこうではなかった・・・」
ララバイ「最初は実在の島だった。現剣の島魔王の大剣豪左慈が島の在り方を変えた・・・」
ララバイ「ここは左慈の故郷・・・左慈は言葉と剣を極めた人・・けれど弱点がある・・」
ララバイ「大魔王になった左慈は幻想と現実の境界を使う魔王、この石を持っていれば幻想は無効化できる・・・」
ララバイ「あとはあなたたち次第・・フフフ・・」
石をマグナに渡すとララバイは雲の様に消えていった。
マグナ「ここに来たのは正解だったみたいだな!」
クラウディア「そうですね!」
レグルス「ララバイさん・・何者なのでしょう?」
セレーネ「気にしてもしょうがない事もあるでのう!」
セラフィナ「この石を持ってると、この島の魔物に襲われないわけね!」
セラフィナ「ここの魔物は面倒だから嫌いなのよ・・・!」
マグナ「なんかプライベートな綺麗な島になったな!」
クラウディア「そうですね!壊れた教会もすごく奥まったところにありますからね!」
セラフィナ「そろそろ基地に帰りましょうか!」
一同「帰ろうか~!!」
~一方基地では~
ネロ「この石造おそらく防衛機構だな!もしやAIなのでは??ちょっと調べてみるか!」
ネロは構造を調べ始める。
~数分後~
ネロ「やっぱりだ・・こいつ隠蔽されてるけど知性があるAIだ!防衛特化型だな~!」
ネロ「色々改造するか!!」
ネロ「まず、マグナのHPのパラメータ管理と・・緊急時瞬間移動して防衛機構展開と・・」
ネロ「これだけ付ければ完璧な防衛AIの完成だ!」
ネロ「みんな来たら驚くぞ~~!」
~一同到着~
クラウディア「すごい片付きましたね!」
セラフィナ「あの石像目動かなかった??」
セレーネ「気のせいじゃろ!」
セラフィナがログを確認する!
セラフィナ「やっぱり動いてるわよ!!」
レグルス「本当ですね・・これが噂の怪奇現象って奴ですか!」
マグナ「ネロが何か知ってそうだな(笑)」
ネロ「よくぞ!お気づきになられた!俺が改造した防衛機構だよ!!自信作!!」
一同はため息いたのであった!
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