109話:幻想島の言葉の戦い
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ネロ「こうも、敵が手ごわいと面倒だな~!」
マグナ「けど、マップは大きくなさそうだ!」
クラウディア「そのようですね!」
セラフィナ「さっきは不覚を取ったわ!」
レグルス「次はどんな敵が現れるんでしょか?」
セレーネ「次が来たぞ!」
ゴーレムが3体現れた。
ゴーレムA「君たちは島の外から来たんだな!」
ゴーレムB「なら通さないぞ!」
ゴーレムC「君身たちは侵入者だ!直ちに出ていけ!」
マグナ「侵入者かもしれないが危害を加える気はない!」
ゴーレムA「本当かな?」
ゴーレムB「嘘だな!」
ゴーレムC「何をしに来た??」
マグナ「質問に答える義務はない!」
ゴーレムA「義務はないな!」
ゴーレムB「確かにない!」
ゴーレムC「義務・・・・ない・」
ゴーレムたちは苦しみだした。そして消えていった。
ネロ「やるな!存在しない権利を主張し納得させるなんて!」
クラウディア「さすがマスター!」
レグルス「相手を納得させることが勝利の鍵なようですね!」
次は小さなスケルトンがやって来た。
スケルトン「助けてくれ!」
セレーネ「何からじゃ!」
スケルトン「村に案内する!こっちだ!」
ネロ「どっちだよ!そもそも方向を指定しろよ!」
スケルトン「村はここから50メートル先だ!」
レグルス「怪しいですね!」
クラウディア「我々もそのうち村があるのならたどり着くでしょう!それでいかがですか?」
スケルトン「そのうちたどり着く・・・」
スケルトンは苦しみ出した。そして消えていった。
こうして一同は先に進んでいくと壊れかけた教会にたどり着く。
一同は中に入ると驚くべき通知が飛び込んできた。
ここは購入可能な基地です。基地を持つことで外部のプレイヤーから身を守ったり、回復に使うことが出来ます。基地には瞬時に移動可能です。今後のギルド対抗戦などで使うことが出来ます。
購入しますか??はいorいいえ。
ネロは即決で購入したのであった!
マグナ「確かに、幻想島に基地を置くのは賛成だったよ!」
クラウディア「そうですね!攻め込まれることが皆無ですからね!」
セラフィナ「確かに!防御面は完璧に近いわね!」
レグルス「これはまた大きな買い物をしましたね!ネロ!」
ネロ「ここは秘密基地っぽくてロマンがあるじゃん!!」
セレーネ「ロマンのう・・・」
ネロ「そうなればいろいろ改造だ~~!」
ネロは燃えていた!
クラウディア「その前に色々現状を把握しなければならないですね!」
マグナ「俺たちにふさわしい基地にしよう!」
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