108話:幻想島バブル
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レグルスと合流した一行は、鏡のある宿舎を取り夜を待っていた。
ネロ「これが修学旅行って奴か~!!皆でトランプとかするんだろ!!」
マグナ「修学旅行か~1回行ったことあるな~!」
レグルス「どこいたんですか??」
マグナ「月のコロニーだったかな!最近の主流は月だよ!!」
クラウディア「月ですか・・・素敵ですね!」
セラフィナ「そろそろ日が暮れるわよ!」
マグナ「お~これが夕焼けか~人生初だよ~なんか感動!」
ミカちゃん「ミカはねむいです!!」
ネロ「確かにお前が住んでるところ夕焼けないもんな!」
レグルス「そろそろですね!」
セレーネ「そうじゃな!」
完全に日が暮れ、月もない夜が訪れる!!
鏡が光だし皆が吸い込まれていく!
気が付くと黄色いと虹色の世界に飛ばされていた。
日は明るい!
???「こんにちは皆さん!」
一同は構えた!1
???「ここは幻想島バブル!夢であり、現実でもある。私の名前はララバイよろしく!」
ブロンドの髪と黒の衣装の踊り子だった。
マグナ「一応幻想島にはこれたな!」
ネロ「すごい景色だな!!」
レグルス「確かに幻想的ですね!」
クラウディア「武器が無くなっています!」
セレーネ「本当じゃ!!」
セラフィナ「ララバイとか言ったわね!私の剣はどこ??」
ミカちゃん「・・・」
ミカちゃんは眠ってしまった。
ララバイ「ここでは、剣は言葉!幻想島では言霊が全て!」
ララバイは雲の様に消えていった・・・
マグナはミカちゃんをおんぶして幻想島の探索を始めた。
ネロ「整理するとここでは言葉が全てらしい」
マグナ「そんな簡単ではないな!」
大きなサイクロプスがあらわれる。
クラウディア「これを言葉で??」
セラフィナ「まどろっこしいのは嫌いよ!全くこんなの武術で倒せばいいのよ!!」
セラフィナは右ストレートを放つ!!
しかし、空を切る。
セレーネ「実態がないのかのう??」
レグルス「これは骨が折れそうですね!」
サイクロプスが話しかけてくる!
サイクロプス「暴力はいかんな!いきなり暴力とは・・・」
セラフィナ「ごめんなさい!敵かと思ったわ!」
その瞬間セラフィナはダメージを負う!
セラフィナ「一体何なのよ!」
ネロ「おそらくセラフィナは言葉で負けを認めたからだ・・・」
クラウディア「この島相当手ごわいかもしれませんね・・・」
セレーネ「言葉が全て・・・ということは」
セレーネはサイクロプスに向けて「わしの辞書に不可能の文字はない!」といいはなった。
サイクロプス「そんな辞書あるのかな??」
セレーネ「わしだけが持つ辞書じゃ!」
サイクロプス「・・・」
サイクロプスは苦しみ出した・・・
レグルス「うまい言葉の誘導で悪魔の証明に持っていくなんて!!」
サイクロプスはその場で倒れた!
マグナ「これが幻想島バブルこれは厄介だぞ~!」
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