107話:幻想島の噂
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ラストワールドのメンテナンスが終了し、一同ラストワールド剣の島にログインしていた。
マグナ「やっと、ログイン出来たな!!」
クラウディア「壊したのはマスターですが・・・」
マグナ「そこは内緒で!!」
ネロ「そういえば、レグルスは??最近見ないけど・・」
クラウディア「レグルスは一度聖域アカデミーに戻りました!」
セラフィナ「何かあったの??」
クラウディア「一応スケルトンの話を皆に共有しに行ったみたいです!」
クラウディア「レグルスは正義感がとても強いので!」
セレーネ「それは見ていればわかるのう!」
ミカちゃん「クリームあんみつ食べたいな~!」
マグナ「じゃあ甘味処にいこうか!」
ネロ「俺はちょっと調べたいことがあるから先行ってて~!」
~甘味処にて~
ミカちゃん「いつものください!」
店員「はーい!」
マグナ「新ためてどうするか!」
クラウディア「北の平原に向かう予定でしたよね?」
セレーネ「そうじゃな!この島もまだ広いからのう!」
セラフィナ「じゃあ決まりね!!」
ネロ「ちょーっと待った!!!」
マグナ「どうした!ネロ!!」
ネロ「面白い情報があってな!検証してみたくて!」
クラウディア「面白い情報??」
セラフィナ「一体何よ!それ!」
セレーネ「聞いたことがある・・・なんでもいつ現れるかわからない島じゃな!」
ネロ「色々聞き込みをしてわかったんだが、新月の夜に出現するらしいんだ!」
ネロ「試してみる価値はあるだろ!」
マグナ「面白そうだね!!検証してみようか!!」
クラウディア「ちょうど今日が新月ですね!!」
セレーネ「そうじゃなラストワールドの月は新月から始まるからのう!」
ネロ「そうそう!メンテが終わった直後だから新月確定なんだよ!」
マグナ「それは付いてるな!」
マグナ「で新月にどうやって行けばいいんだ??」
ネロ「噂によれば、新月の夜に鏡を見ることによって行けるらしい!!」
マグナ「相変わらず、すごい情報収集力だな!」
ネロ「面白いことは大好物だからな!」
こうして幻想島の噂を検証することになった!
~一方原初の大魔王ゾシ~
ゾシ「そういえば、私がマグナの刺客として放ったプレイヤーはどうなった??」
直属魔王軍「剣の島に入った時にやられていますね・・・」
ゾシ「やはり、人間では使い物にならないか・・・・」
ゾシ「こっちには最強のカードがある。焦ることもないか・・・・・」
こうして着々とゾシも準備を整えるのであった。
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