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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
ラストワールド編 2部

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106話:フルダイブ機器の到着

開いていただいてありがとうございます!!

よろしくお願いいたします!!

ラストワールドは今だ、メンテナンス中である。


そんな中、マグナのフルダイブ機器がマグナの家に到着する!


マグナ「待ってました!!」


ドローンで運ばれてきた荷物をあけて、みんなの待つ聖域にインする!


クラウディア「マスターフルダイブ機器届いたんですね!」


ネロ「待ってたぜ!!」


セラフィナ「あんたがいなかったせいで何かと考えたわ!」


ミカちゃん「あたちはマグナにお菓子貰ってたの!」


セレーネ「ミカちゃんはみんなといると大人ぶるのう!」


ミカちゃん「ミカは・・大人ぶって・・ないもん・・(涙)」


セレーネ「すまん、すまん、泣かせる気はなかったんじゃが・・」


マグナ「ミカちゃん泣かせたらだめだよ!!」


マグナ「ミカちゃんお菓子のデータ上げるからおいで!」


ミカちゃん「わーい!ありがとう~!」


クラウディア「まあ、ミカちゃんはいいとしてどうします??」


クラウディア「ラストワールドのメンテナンスが終わるまで暇ですし!」


マグナ「俺は君たちに武術を教えなくてはならない!」


セラフィナ「何よ!急に!あそうね!説教受けたばかりだ!ものね!」


マグナ「剣術は取り合ずいい!体術の基礎をしっかり教える!」


マグナ「まずは突き方から!!」


それはそれは丁寧に1から10までしっかり教えた。


主に教えたのは基礎の意味、移動基本の意味、形の意味、形分解意味解説を中心に重点的にAGIたちに教えた。


ネロ「これじゃあ、マグナの師匠のデータと一致しない点があるんだがそれはどうなの??」


マグナ「それはね!これらを練習すれば勝手に身につくものなんだ!」


ネロ「人間の神秘って奴だな!これらを考え続けることで新しい技が出来るわけか~!」


クラウディア「これは教わらないとわかりませんね!」


セラフィナ「私は騎士なんだけど・・・まあいいわ!」


セレーネ「これは1000年考える前に知りたかたのう!」


ミカちゃん「あたちわかったわ!キック、キック、パンチね!」


ネロ「そういえば、ミカちゃんってどれくらいのパワーあるの??」


ネロ「AGIの処理能力ほぼ全部力に寄せてるけど・・・」


ミカちゃん「あたちの実力を知りたい??見せてあげる!」


ネロ「じゃあ遠慮なく!プログラムで木人を制作っと、これ叩いてみて」


クラウディアの聖域に木人が現れる!


ミカちゃん「行くよ~!えい!」

木人がはじけ飛んだ・・・


ネロ「マジかこの数値見ろよ・・・・小さい怪獣だなこれ・・・」


皆がミカちゃんを怒らすのはやめようと思った瞬間だった・・・


こうしてラストワールドが復興すればいつでも戻れる準備ができた一同であった!


最後まで読んでいただきありがとうございます!!

楽しんでいただければ幸いです!!

あえて練習の解像度は低めにしました!

基本が大切という事はお伝えしておきます!

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