41.お気に入りユーザのお話~ほとんどお返し登録しない理由~
ちょっとデリケートな話題。なろうでの人間関係についてとても繊細な方は注意ですよ。
こんにちは、ハードグミをひたすらに食むふとんねこです。顎を鍛えるのであります。
本日は『お気に入りユーザのお話~ほとんどお返し登録しない理由~』と題しまして、ふとんのお気に入りユーザ登録に関しての考えについて書いていこうと思います。
ちょっと前にお気に入りユーザの数について流行っていたみたいですしねぇ。流行りには常々遅れてついて参ります、亀の歩みのふとんです。
ちょっとデリケートな話題なので、ユーザ関係等に関してメンタルの弱い方はご注意ですよ~。
さて、エッセイジャンルで近頃活躍しておられる書き手様の多くは「お気に入りユーザは200じゃ足りない」というお考えのようですね。
超個人的な感想として「すごいなぁ」の一言に尽きます。
ふとんねこの現在のお気に入りユーザの数はなんと34。なろうでの活動は2年と7ヶ月ちょっとですが、200もいらないね、という少なさであります。
逆お気に入りユーザはショタコン読者である読み専さんが多くて丁度ピッタリ120の登録をいただいております。ありがとうございます。
そして勿論書き手さんからも逆お気に入り登録はいただいているのですが、あまりお返しできておりません。
マイページの自己紹介では「お気に入り登録していただいても相互登録しないことがあるよ!」というのをマイルドに書いてありますが、それについて詳しく説明したことはなかったなと思いましたので、この場を借りてポツポツ書いていこうと決めました。
ふとんねこが何故お気に入り登録をいただいてもお返し登録をしないことが多いのか、その理由は3つほどございます。
【理由1:見たい活動報告が流れる】
これが一番大きいです。
ふとんが仲良くさせていただいている書き手さんの多くは、書かれる活動報告の量が少ないので、お気に入りユーザが多いと見逃してしまうのです。
ふとんが活動報告を見たいと思ってお気に入り登録する方はふとん基準で面白い方なので、活動報告も面白いんですよね。それを見逃したくない。
ですから非常に申し訳ありませんが毎日のように更新報告等をされている方はお返し登録を遠慮させていただくことがほとんどです。
それでも、その作品を読んでいれば別ですよ。ただ悲しいことに、ふとんのなろう活動は基本が書くことなので、読んでいる作品も少ないですから、ね……
毎日更新報告をするってことは、毎日投稿ってことですから、とても尊敬していますよ。それに、新着活動報告からやって来てくれる方もいますからこまめな報告は大事です。
それがふとんの活動スタイルに合わなかったというだけです。誰が悪いとかはありません。
【理由2:怪しい人をはじく】
ふとんは不正な相互評価を嫌います。
たまにいらっしゃるんですよね。
こちらの作品を読んでもいなさそう、作品を介しての交流もない。名前すら見かけたことがない書き手。それなのに突然のお気に入り登録。
なんだろな、と思いつつもお返し登録をすると途端にブクマや評価をくれて、戸惑っているところへ送られてくるメッセージは「こっちの作品もよろしくね!!」。
あはは、把握。そういうことねと。
そういう人は数日放置していると見込みがないとみてお気に入り登録を消してくれます。
それをはじくために、いただいたら素早くお返し、というのはしないのです。
一番ふとんのメンタルに来たのは、雑な感想にくっついた宣伝と、個人の趣向についての突然の質問でした。
どうやら自分の小説にあるキーワードを付けた作品を書いている書き手へ、取り敢えず感想を送ってはそこに付けた宣伝によって読者を増やす戦法だったようで。
ご本人に自覚があるかどうかは定かではありませんが、ふとんにとってはあまり気持ちのいいものではありませんでした。
おっと脱線脱線。ブロック&ミュートで乗り越えた案件ではあるものの心の傷なので、ついつい指が走ります。次へ参りましょう。
【理由3:そもそも相手の小説を読むかどうか】
1にも関わりますがこれですねぇ。
書き手にとって、お気に入り登録をするのは同じ書き手の輪を広げてお互いに自作の読者を増やすことを狙うという、あるあるの作戦であります。
ですので、まあ、酷い言い方をいたしますと、自分の読者になってくれるかなという下心込みでお気に入り登録することもままありますよね。
ふとんもたまにありますよ、安心してください。やる限りはきちんと無理も不正もない範囲で義理を返します。ただ、下心で登録するなら2のような怪しい人にだけはならないでくださいね。
弱小作者だもの。身を寄せ合わなければこの魔境では生き残れません。
しかし身を寄せ合って寄せ合って、大きすぎる押しくらまんじゅうになりますと、色々な問題も生まれて参ります。
人間関係問題、相互評価問題……人間ですもの仕方ありません。でも、ただでさえ社会生活でそういう問題はお腹いっぱいなのに、こんなところでも同じ問題で苦しみたくはありません。
そういうわけで、ふとんのお返し登録の基準の中に「そもそも相手の小説を読むかどうか」が入っています。
相手の作品が好みでないのに中途半端な関係を築くと「こっちは色々読んでるのにどうして返してくれないの」と相手が面倒な拗れ方をする場合があるので、書き手さんからの登録でも作品を読まない場合はお返しいたしません。
下心に期待を持たせると酷い目に遭うから注意、というのはふとんの人生で得た教訓の一つであります。
そういった下心0の方からの登録でも、様々な観点から読者になろうと思わない場合は理由1も含めて「じゃあいいな」となるので、申し訳ありませんがお返しいたしません。
意外に思われるかもしれませんがふとんねこは人間関係についてドライ且つ閉じた輪っか的思考の持ち主なので、関係を持つ必要がないと判断するのが早いのであります。
身内にはゲロ甘、他人にはスーパードラァァァァイ。血縁でなくとも死ぬまで連れ添うであろう相手は全て身内扱いですのよ。
この基準に加え、読み専さんにお返し登録してお互いに意味あるのかなぁと思うので、読み専さんからの登録も基本お返しいたしません。
そんなわけであります。
理由を3つ、語り終えましたが震えるふとんです。これだけ明け透けに書いておいてあれですが、誰も傷つけていないといいなと心配しております。
こんな理由を持つふとんねこから、登録が返ってこなかったからといって、落ち込む必要はございませんよ。ちょっぴり相性が悪かった、それだけだと思ってくださいね。
荒んだ社会に生きるねこですから、こういうところでは、いっとう快適につくねた住み処で過ごしたいと思うのです。
そのために自分には合わないと思う何かを切り捨てる。皆様も常々しておられる判断であると思います。
こういう夢現のあわいの様な場所ですから、そうして自分の快適さを優先することは悪いことではありません。
こんなところでまで無理をしてどうするというのです。見たくないもの触れたくないものからは距離を取って良いのですよ。
誰にともなくメッセージを呟きつつ、本日はこの辺りで。また次回の思い付きでお会いしましょう。




