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見える感情、見えないまま  作者: 颍川
第五卷:書き綴られた帰る場所
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第五巻の序文

また会いましたね!


まずは、いつも通りお礼を。第五巻まで読んでくれてありがとうございます。


前巻で、区切りをつける前の古い部分は全部更新し終えました。なのでこの巻から、いよいよ新章に入ります


実はこれ、初めての連載小説でして、ありがちな失敗をひと通り全部やってきました。

3月上旬から今まで、何回休んだか分かりません。区切りを決めてからようやく安定して更新できるようになったんですが……まだ残ってくれている読者さん、どのくらいいるんでしょうね(笑)。


本題に戻します。第五巻は、物語の終わりから二番目の巻です。この巻で、石原兄妹の“異能”の問題に本格的に向き合い、解決します。ここから完全に新しい展開に入っていきます。


では、どうぞ本編をお楽しみください。

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