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見える感情、見えないまま  作者: 颍川
第三卷:星明かりに濡れた頬
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42/104

第三巻の序文

ここまで読んでくれてありがとう~


実は毎巻、序文って別に必須じゃないんだけど、入れないと「章」の位置がズレちゃうのよね——だから一応残してる。少なくとも、形だけはちゃんとしてるでしょ?


(200字にしないといけないから、ちょっとだけ説明させてね)

立花ルートあたりから、だんだん話の方向性がはっきりしてきた。つまり、石原が異能力者を助けることで、「異能力」と「代償」の関係を理解していき、その過程で少しずつ成長していくっていう流れ。

実はね、第一巻の石原って結構印象が良くなくて、最初はみんなに嫌われるんじゃないかってすごく心配してたんだ(笑)。


これでたぶん字数は大丈夫かな~じゃあ、これくらいにして本編をどうぞ!

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