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色んなウェブ小説をレビューしつつ最終的に雑誌を作りたい話  作者: 伊阪証


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16/30

番外編3 レビュー振り返り

レビュー作品用の表紙 | 伊阪証 #pixiv https://www.pixiv.net/artworks/146976413


Q.好きな飲み物は?

A.Dr.pepperとペプシコーラ。ちなみにペプシコーラは世界第六位の海軍組織だった(ソ連が金なくて兵器と交換したから)。

酒は越乃景虎。ワインは飲まない。


少し、自分の作品のレビューをしたいところだが最近失語症の調整をしていて思う所がある。『最も分かり易い本は辞書である』ということだ。鬼滅の刃というものは徹底的な理屈と妥当性による構造が出来ている。葬送のフリーレンは締めの言葉に向かうためにあらゆるシチュを用意し、迎合させ収束する。過去によったミステリー作品、例えば薬屋のひとりごと、これはもっと単純で現在知られているものを過去という媒体に置いてしまえばいいだけである。そしてまたこれも辞書的な構造である。ダンジョン飯等の架空のものを用いた作品なんかもこれだ。

他にもあるはあるが、これがある意味打ち切り漫画の高品質化にもあると思っている。だから用いている作品にも順位こそつけているが、その辞書には整合性やリアリティ、妥当性が問われ、翻って言えば辞書より複雑な構造にした場合、トレンドや読者を弾く自信があるという大前提が無ければいけない。

一方で、世界観という重要な要素もあり、没入感を用意するのが絵と下地であり、リアリティによる質感でも良ければ、魅力的なキャラ、ビジュアルの良さで誘うも良し、こういうのがあってほしい、とか、こういう世界で生きてみたい、という所謂ガチ恋に近い幻覚を作家に持ち込まなければいけない。濃厚な世界を作り上げ、それを嘲笑されることもあるだろうが嘲笑したところでそもそも没入させる世界でなければそれが優れた作品ではないという証明になってしまう。嘲笑するにしても数千年続いた宗教の概念に今更反旗を翻す時点でどうかしているし、科学ですら所詮どの説を信じ、重んじるかの宗教でしかない。嘲笑や冷笑も所詮信じ方次第である。本気の体験をしなかった人間に人を没入させる能力は到底得られないものだ。

その上で、私の作品は多くの欠陥を抱えている。

先ず、シビア過ぎる。原子力発電所や核の残骸を道具無しで破棄するとか、人を殺すと寿命と記憶が受け取れる世界とか、魔王が外注使いまくって人類と裏で組んで徐々に滅ぼしたりとか、電気を通貨にしたディストピアとか。キャラの魅力で引っ張るには世界が拒絶度高めだ、となってしまう。全員性別不明の男女全員デフォが女装の学園くらいだぞマトモなの。原因は大体家庭環境のせいでどれもぬるま湯に感じることだが。家庭環境といっても中学の時三年くらい一人でホームレスしてたし。

そして、辞書と言ったが私はそれに伴い創作にはルーツがあるのでは、とも私は考えている。それが私の場合社会科で、経済、経営、戦争、歴史、文化、文明。そういうものが積み重なって私の作品を細かく作り上げ、それは圧倒的な説得力を手に入れた。しかし一方で、これは国語ではないのだ。

スゴイとは思う、納得はある、しかし、共感ではない。相手を上書きは出来るが相手を活かすことはない、成長はさせているがこれが餌付けでしかないのでは、ということだ。私もレビューでは平等でありたい、もっと言うならば世界中のアレな意見をマイナスして抽出したものでありたい。全員足して全員の人数で割ればある種平等である。しかしそれだけではダメなのだ。理屈は納得を作り上げる。納得は全てに優先される。炭水化物は主食にはならんのだ。

作品は妥協と諦めの結石になることが大半である、その期日というものの為に急いでしまうことも多い。


Q.告白した回数とされた回数は?

A.千回と0回。


そこは決めても仕方がない、これは最適な停止を求める問題であってどこになるかは分からない。一旦私は現時点でのレビューを見直している。

現時点で裏では三十作品程度レビュー済みというか、資料はまとめてある。

そもそもここに書く際に省略してるだけで一作品当たり三万字くらいの資料は用意している。

簡単に言えば「自分がもし書くとしたら」でシミュレーションした場合(自分の制作企画プロットが最低一万五千字から二万字)+文章的傾向をまとめたリスト(五千字)くらいで構成されるので三万字くらいになる。

サトウキビみたいに煮出ししたばっかりだとまっずいんで頑張って結晶化したのがレビュー。

正直自分の作品だとあんまり出来ないんだよなぁ。レビュー時と創作時はなんか別の脳が生きるというか、無惨様みたいに脳頑張って無駄に増やしてるから。


Q.一番最初に描いた絵は?

A.(言えるやつでは)虫歯ハニー先輩。


レビュー規則を改定する必要がある、というより合格点の達成は多いが追加点の項目が少し甘い。これではアイデアの抽出が出来ない。

現状自分の為になるというのもそうだがアドバイスの抽出がまだ出来るはずという確信がある。自分は現状レビューをすることを最優先している状態で改善案について改良が未徹底と言える状況なのだ。なんてこった修行不足だ。


Q.コンプレックスは?

A.お手々のサイズで小学生に負けました。(二十二歳成人男性)


という訳で私は全部の作品を五年前から作り直している。AIのおかげで数千ファイルあっても管理出来るので五年かけて分析を進めている。元々継承物語はなろう版に関しては七年前、そもそも小学生の頃に隠れてて作ってた十年前の作品を何度も潰して出来たものだ。

そして作り直しで分かった核心があった。

『ウェブ小説ってチャンネル切り替えれる分商業よりきついなこれ』

ということだ。

私は商業よりレビューは緩くしているが、商業作品は金がある以上厳しくみないといけないが、小説の読者は宝探しのつわものが多いのだ。そりゃ金より小説のジャンキー相手にしたらそうして当然だ。


Q.好きな飲食店は?

A.愛知県民なのでコメダがいいね。最近大須にハマってます。めっちゃ美味い。


で、そろそろレビューした作品のキャラデザを作るのを進めたい。っと言っても作中通して曖昧にされているケースも結構多かった。大変。という訳で没のキャラデザとかを過去に色々投稿したし再度色々投稿してみようと考えている。


あ、家庭環境はnoteに書いてあるが読むだけ地獄なので見るだけ地獄だが前も言った通り半分遺書みたいなもんだし、もしかしたら治せる!って自信を持ってサポートしてくれる情熱的で眩しいタイプの友人が増えるかもしれない。そもそも介護過程でイタリア料理極めれるって気楽に過ごす図太い人間だ。友人に関しては立候補して治せると自負するのが既に数人いて一時期鬱症状が出ないくらいグロッキーにされたんでそう困っては無いです。問題は残ってるけど一番の問題は消えたので。困ったらアイツらにノルマ指示して同人誌売り込ませるか。いや無理だな手網を握れる自信がない。

https://note.com/isakaakasi/n/n8dbb06d7a848

https://note.com/isakaakasi/n/ne483c23078d6

https://note.com/isakaakasi/n/n212431d691bc

https://note.com/isakaakasi/n/n7852f82ccdcc

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