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アラフォーオタク女は転生悪役令嬢だけど愛の伝道師のあるじ  作者: まめ大福


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18/26

女性用の下着を制作した

両親の夜の営みの為に防音結界を張っているアマリリス

 リナリアに声をかけて、ライの様子を確認しながら物事を進める。って感じでいくのが妥当なのかなぁ。

 夕食も済まして、後は部屋に戻り休むだけになった。カモミールがアマリリスの部屋に来て、「アマリリス、私達はもう寝るのでお願いね。」と言って部屋に戻って行った。

 アマリリスは速やかに両親の寝室がある部屋の前に行き、防音結界を張っていた。アマリリスが防音結界の練習をしていた結果、持続時間が5時間に伸びていた。ジャスマンとカモミールが何やら喋っていたが、アマリリスには内容まで分からなかった。


 翌朝、両親が起きて来ると、2人とも眠そうにしていたが、ジャスマンはすっきりしていたし、カモミールは肌に艶があり綺麗になっていた。それを見たきなこはカモミールに夜の助言をした事によって夜の営みがもっと気持ちよくなればいいなと思った。

 朝食を済ませると、それぞれの部屋に戻って行った。アマリリスときなこは部屋に戻るとその後を追うようにカモミールが部屋に入って来た。

 カモミール「アマリリス、防音結界を張って下さる?」と言われるとアマリリスは防音結界を張った。

 アマリリス「母様、どうされたんですか?昨夜、何か問題でも?」

 カモミール「アマリリスの防音結界に問題は無いわ。問題があるというのならきなこさんだわ。」

 きなこ「えっ?何もしてないよ。」

 カモミール「きなこさんが教えてくれたようにしたら、痛くなかったの。」

 きなこ「もしかして、パジャマを脱ぎながら旦那さんに抱かれたの?」

 カモミール「はい。その後も言われていた様に四つん這いになって突かれたの、物凄く気持ちよかったわ。主人の物もすごくいつもより大きかったのよ。」

 きなこ「それはよかったですね。」

 カモミール「他にもあれば教えて下さいね。」

 きなこ「当分は前に言った事をしてれば大丈夫だと思いますよ。」

 カモミール「それにいつもよりも長くしていたけど、誰にも気づかれていないのはアマリリスの防音結界のおかげね。ありがとうね。」とお礼を言って部屋から出て行った。母様が出て行った後に父様が部屋にやって来た。


 ジャスマン「アマリリス、昨夜も防音結界を張ってくれてたんだね。」

 アマリリス「母様に頼まれて張っただけですわ。」

 ジャスマン「先程、そのカモミールが部屋から出て来ていたがどうしたんだい。」

 アマリリス「母様はきなこに用事があって来てたんです。」

 ジャスマン「きなこに用事?」

 きなこ「旦那様、奥方様は夜の営みで悩んでいたので助言をしたまでです。」

 ジャスマン「それで、あのような事をしたのか。でも、あれはあれで興奮したよ。今まで以上に興奮した。」

 きなこ「奥方様も、満足してましたよ。」

 ジャスマン「そうだろうな。なんせイクって言っていたからな。初めてだったよあんな姿を見るのは」

 きなこ「気に入ってよかった。」

 ジャスマン「私にも何か教えたい事があるなら言ってくれよ。」

 きなこ「それなら、旦那様のあそこを奥方様に舐めてもらったり、反対に入れる所の近くにある膨らみを舐めてから激しく突いてあげたらどうですか。」

 ジャスマン「舐めあうのは抵抗があるな。」

 きなこ「抵抗があるならしなくても大丈夫ですよ。やったら効果があるんですけどね。」と意味深に喋っていた。

 ジャスマン「今夜もしてみるか。」と言って部屋を出て行った。


 アマリリス「先輩、母様や父様になんて事を教えてるんですか。聞いてる私が恥ずかしかった。」と言いながら想像して濡れていた。

 

 アマリリスの王妃教育は前までは休みの日に行っていたが、学園で行う様になったので、自由な時間が取れる様になっていた。久しぶりの休みなので、何をしようかと悩んでいた。そこに、きなこが先程のお詫びのつもりで、大量の布や糸を錬金術で錬成していた。それを見たアマリリスはきなこの収納に入れていたロックミシンを出してもらい、布を裁断して仮縫いしてからロックミシンで縫っていった。普通は型紙を用意して布の上に型紙を敷いてから裁断して、仮縫いしてからロックミシンで本縫いをするんだけど、アマリリスの前世で大量のコスプレ服を作っていたのでいきなり裁断からしていた。

 あっという間に服が出来上がっていた。先ずは自分用の動きやすい服を作っていたが、前世の時に着ていた服なのでこの世界では少し変わった服になっていた。

 作った服に着替えて満足していたが、何か前世と違う様な気がしていた。その違う物は下着が無いという事だ。学園での女性の服は動きやすいドレスを着ている。男性の服は動きやすい服を着ているが、前世みたいなカジュアルな服や制服ではなかった。服の下は下着も着けていない状態(裸)だった。


 アマリリスは女性用にショーツとブラを作ってみた。布もそれ用にショーツは伸縮性のある布とブラは通気性のある布等を使って製作していたが、服は大雑把でも作れるが、下着はサイズをきちんと採寸してから作らないとダメなので、きなこにメジャーも錬成して作ってもらった。なので、ぴったりの下着が出来上がった。きちんとした下着を身に着けて動きやすい服を着ているから普段よりも綺麗だった。

アマリリスは両親の夜の営みの話を聞いてヤバかった

前世の下着を制作するアマリリスだった

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