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マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
89/489

漢さ!燃えろ!3

“どりゃあ”










マンテツ達は勢いよく飛び出した。










浜村「マンテツよ!失われたemotionを取り戻せ!!」








マンテツ「フローリングエルボー!!」









会員A「うわ!何だこいつら!?」









会員B「テロじゃ!」










ジプシィ!ジプシィ!











マンテツはエルボーで会員二人を倒した。










報道員A「子供が被災者を倒したぞ!」









報道員B「まるで悪魔だ!悪の申し子だ!」










カチャカチャ!カチャカチャ!










報道陣がいっせいにフラッシュを焚く。しかしマンテツは脇目も振らず、会員を倒し続けた。










会員C「三陸沖の恐ろしさ、思い知らせてやる!」










ヌウゥ、、、、










マンテツ「エルボー!エルボー!フローリングエルボー!」









ジプシィ!ジプシィ!ジプシィ!










会員C「、、、ゼンゼン」









マンテツはありったけの力で肘撃ちを食らわせるが巨体の会員Cはびくともしない。










マンテツ「ロウエルボー!」










マンテツは相手のすねに肘撃ちをくらわせようとする。









ガシィィ!










しかし会員Cはマンテツの服を掴み持ち上げてしまった。










会員C「三陸投げ!」










マンテツ「うわぁ!」










マンテツは逆さに吊された状態で浜村の方へ投げ飛ばされた。









ドシャァァ!










浜村「マンテツ!ちくしょぉぉ!」









ダッダッダッダッ!










会員C「アホが、一直線でくるか?」









浜村が真っ直ぐ向かって来るのを会員は笑いながら見遣った。









会員C「はい、じゃあそろそろ行きますよ 。」










会員が浜村の顔を目掛けてローキックの体勢になったその時、









シュッ




















会員C「き、消えた?」









しかし浜村は消えたのではなく、あらかじめマンテツの為に自ら台になったのだ。









浜村「マンテツ!おれ事跳べ!!」









会員C「ば、馬鹿な!」










マンテツ「うあああ!」









ダッダッダッダッ










ドン!










マンテツ「きりもみアッパ!!」










ジプシィ!










マンテツは巨体の会員にアッパーをくらわせた。

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