漢さ!燃えろ!3
“どりゃあ”
マンテツ達は勢いよく飛び出した。
浜村「マンテツよ!失われたemotionを取り戻せ!!」
マンテツ「フローリングエルボー!!」
会員A「うわ!何だこいつら!?」
会員B「テロじゃ!」
ジプシィ!ジプシィ!
マンテツはエルボーで会員二人を倒した。
報道員A「子供が被災者を倒したぞ!」
報道員B「まるで悪魔だ!悪の申し子だ!」
カチャカチャ!カチャカチャ!
報道陣がいっせいにフラッシュを焚く。しかしマンテツは脇目も振らず、会員を倒し続けた。
会員C「三陸沖の恐ろしさ、思い知らせてやる!」
ヌウゥ、、、、
マンテツ「エルボー!エルボー!フローリングエルボー!」
ジプシィ!ジプシィ!ジプシィ!
会員C「、、、ゼンゼン」
マンテツはありったけの力で肘撃ちを食らわせるが巨体の会員Cはびくともしない。
マンテツ「ロウエルボー!」
マンテツは相手のすねに肘撃ちをくらわせようとする。
ガシィィ!
しかし会員Cはマンテツの服を掴み持ち上げてしまった。
会員C「三陸投げ!」
マンテツ「うわぁ!」
マンテツは逆さに吊された状態で浜村の方へ投げ飛ばされた。
ドシャァァ!
浜村「マンテツ!ちくしょぉぉ!」
ダッダッダッダッ!
会員C「アホが、一直線でくるか?」
浜村が真っ直ぐ向かって来るのを会員は笑いながら見遣った。
会員C「はい、じゃあそろそろ行きますよ 。」
会員が浜村の顔を目掛けてローキックの体勢になったその時、
シュッ
会員C「き、消えた?」
しかし浜村は消えたのではなく、あらかじめマンテツの為に自ら台になったのだ。
浜村「マンテツ!おれ事跳べ!!」
会員C「ば、馬鹿な!」
マンテツ「うあああ!」
ダッダッダッダッ
ドン!
マンテツ「きりもみアッパ!!」
ジプシィ!
マンテツは巨体の会員にアッパーをくらわせた。




