表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
90/489

能動的な広告、二つの意味

ドゴゴゴ、、、、










カチャカチャ!カチャカチャ!










会員達「こなくそ!」











会員達がマンテツ達をいっせいに取り押さえようと向かって来る。










マンテツ「何!?」










浜村「大人が何人も、、、。」











ドコドコ、、、、










親父「フハハハ。ようやく取り押さえたな。」









マンテツ達が羽交い締めになると、病院の外で石を投げた親父がやってきた。










マンテツ「て、てめぇ!」









マンテツは羽交い締めにされながらも必死にもがいた。









親父「大人しくしてろ。」









親父はサントリーの角瓶でマンテツの頭を撫でた。










ゴリゴリ、、、









親父「角だから痛いだろ?」








親父「そして、夏だから。」









スチャ!









親父は二つの写真を見せた。










マンテツ「何!?」










それはマンテツ組に荷担していた鮎と香苗の写真だった。








親父「この夏はどうなるかわからな~い。」










浜村「馬鹿な!?相手は小学生だぞ!」









しかし親父はタコ踊りをしながら続けた。









親父「俳優かなぁ~政治家かなぁ~このおじさんかなぁ~?でも証拠はなぁ~い。」









浜村「おい!何で撮らないんだ!?」









報道陣「まさか被災者が、、、、」









報道陣はそれっきり黙りこくり、フラッシュはおろか、シャッターを切ることもやめた。









親父「もうキミミの事は諦めろ。」









親父が角瓶でこずいたその時、









ドスッ!









親父「そんな、、、バカ、、、な。」









鈍い音とともに親父は不意に天井を見上げ、倒れた。










ドシャァァ!










ハァ、ハァ、ハァ、、、。










後ろには会員達に倒されたはずのキミミの父が手刀をきめ、立っていたのだった。









ガブッ!









マンテツは動揺した会員の腕が緩くなったのを見計らい、噛み付いた。









マンテツ「どりゃああ!!」









マンテツは会員の頭を締め、そのまま廊下の窓からほうり投げた。









ガシャャ!









会員D「うわぁーっ!」










ドシャ!










カチャカチャ!カチャカチャ!










会員E「エイヨー!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ