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因果会話
浜村「!?」
マンテツ「キミミ大丈夫か?」
キミミ「ああ、、、だけどもうこれがマンテツとの最後の会話かもな。俺のせいで君に濡れギヌが、グフゥ!」
キミミは突然、血を吐きだした。
マンテツ「ええい!もう喋るな!すぐに手術室へ行かせないと!」
ブゥーッ!
マンテツは眉間にシワをよせてまくし立てると看護婦へ呼び出しボタンをおした。
浜村「、、、俺達は精一杯頑張ったじゃないか。あまり気にするなよ。」
浜村はそう言うと、マンテツと一緒に内側から雨戸を下ろして石が入らない様にした。
すると間もなくして看護婦のやって来る足音が聞こえて来た、、、。
看護婦「清水さん、どうかしましたか?まあ!」
看護婦はすぐにその場の異変に気づいた。
マンテツ「へへ。」
浜村「えへ。ガラスを割るたちの悪い輩が居ましてね。看護婦さん、ガラスはこうして僕達が拾いますんで、どうか清水君をお願いします。」
看護婦「あ、はい。わかりました。」
看護婦はそういうとキミミを手術室へ連れて行った。
マンテツ「よし拾い終わったらキミミの所へ行くぞ。」
浜村「オウ!」
ガラスを拾い集めると、マンテツ達はそのまま手術室へ向かった。
タッタッタ、、、、
手術室へ来たマンテツ達は側にあるソファーに座った。




