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マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
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universal music city4












一方、その頃マンテツは、、、、










フリフリ、フリフリ










マンテツ「うわっぷ!その尻どかせ!」










派遣女中の尻と格闘していた。










マンテツ「後5分しかない、、、、せめてあのテープレコーダーが使えれば、、、、」









オラオラ!









フリフリブリフリフリ!!








マンテツ「わ!凄まじき共産主義!糞漏らしやがった!!」








意を決したマンテツは女中達の山をクロールで掻き分け、自分のスボンの中にあるテープレコーダーを取ろうとした。










フリフリフリフリ!









オラオラオラオラ!









ドタッ!









ベッドから落ちたマンテツはようやく自分のズボンを掴みとる。









マンテツ「よし!あるぞ、メネメネ、、、、」










フリフリフリフリ!









マンテツ「うわぁっぷ!!」


















支配人「何度も愛してるって聞く、お前は」





















マンテツの母親「この愛無しでは生きてさえ、生けないと」






















AD「フゥ~ウゥ~ウゥ~」











改心した江曾崎や、ADの勇気あるアカペラにつられて照明さんやカメラマンまで身を乗り出す。











照明「軋むベッドの上で、優しさを持ち寄り」





















カメラマン「きつく体、抱きしめ合えば」









ドシャ!










その時、マンテツはようやく襖をぶち抜き、上半身裸で現れた。









マンテツ「俺にも歌わせろい!それからまた二人は目を閉じるよ!」





















浜村「悲しい、、、歌に、、、愛が白けて、仕舞わぬ様に。マンテツ10秒前!」










マンテツ「キミミ!楳瓦!いくぞ!せぇ~の!」


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