表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
77/489

universal music city5

“メネメネ・セケル・ウパルシン!!”






















カメラマン「はい、OKです。」











ガハガハ!!










12時きっかりにマンテツ、浜村、キミミ、楳瓦は呪文を唱えた、、、










脳美「何も起こらへんがな!ギャハハハ!」










守「いい歌をくれた挙げ句、俺達は穴兄弟。」










雀谷「お前達が何をしようと俺らは無敵だ。なぜならそれはメディアの人間だからだ。呪い殺すぞ!」










冬田「みんな黙って!そろそろ録るよ!」











メンバーが思い思いの憂さを晴らすと、冬田は裏切らなかったカメラマンと再び収録する。











冬田「、、、、今回の探偵ライトスクープは幽霊屋敷になりかけのとある旅館











ゴゴゴゴゴゴ、、、、





















ドタドタドタドタ、、、、











白井「じ、地震だぁ~」












ゴゴゴゴ、、、、












キャー!











突然、激しい地鳴りが大広間を襲った。











ゴゴゴゴ、、、、











AD「うわぁ~」











白井「ボケナスども!悲鳴を上げてないで俳優を救え!何と器の小さい、、、、」












ゴゴゴゴ、、、、











白井「うわぁ~」











大広間の人間があわてふためく中、キミミだけが超然と立ち尽くしていた。











ニヤ!











脳美「何や!?アイツ、バケモンかいな!」











キミミはあわてふためく人達を見遣ると不意に天井を見上げ、マンテツから貰った扇子を天井に突き刺した。










シュト!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ