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マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
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universal music city2

キミミ「I LOVE YOU、、、、今だけは悲しい歌、、、聞きたくないよ。」










キミミは突然、歌を歌いだした。










脳美「なんだぁ!?アイツ。」










白井「馬鹿じゃねぇの!?」










“I LOVE YOU”





















“逃れ逃れたどり着いた、この部屋”






















“なにもかも許された恋じゃないから”











守「オウオウ、俺達の事かい?」










風祭「ケケケ。」










“二人はまるで捨て猫みたい”























“この部屋は落ち葉に埋もれた空き箱みたい”










雀谷「カラオケだからリアルじゃない。」










泉「嘘つき!」










“だからお前は子猫の様な、鳴き声で”









江曽崎(馬鹿な!?こんな小さな子供にコレだけの潜在力が、、、?)







唐川「ブゥ~ブゥ~ブゥ~。」














一方、マンテツは、、、、










フリフリ!、フリフリ!











マンテツ「うわっぷ!助けてくれ!」









奥の部屋で女中達と強制的に睦み合わされていた。










フリフリ、フリフリ









マンテツ(JKプロ)「メスブタめ!時計を見せろ!」










マンテツの腕時計はうごめく女中達によって見ることが出来ない、、、。









フリフリ、ペシ!フリフリ!










マンテツ「よし、これで見れるぞ。」










マンテツはようやく腕時計を見る事が出来た。









マンテツ「もう11時50分じゃねぇか!浜村ぁ~!」









マンテツは苦悶の表情を浮かべ女中達と睦み合う。一方、浜村はキミミのアカペラを呆然と立ち尽くして見ていた。










フリフリ、フリフリ、、、。


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