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universal music city
脳美「う、嘘や!不合格!」
竹井「キミミ君が熱海市にいる事、そしてこの旅館の一致に虫の知らせを感じて来たんですよ。」
竹井記者はまだ自分の立場を悟り、謙虚な姿勢で答えた。
雀谷「証拠は!?証拠はねぇじゃねぇか未完成人が!」
雀谷は情熱的にまくし立てる。
竹井「そ、それは、、、、」
雀谷「それは?」
竹井「こ、このキミミ君の風貌が何よりの証拠じゃないか!」
白井「チ、チ、チ、甘いな不死鳥記者。全ては闇の中の出来事さ。」
白井は舌打ちをして問い返した。
時計は11時半を回っている。大広間は急に静まり、外からは蝉の鳴き声が聞こえていた。
竹井「そ、そんな馬鹿な、、、。!?」
竹井がたじろぐと江添崎が手で守達に合図を送った。
筒井「ささ、マモも自由に、、、」
守「オッチャンありがとう!行くぞ竹井!」
守達は筒井に金属バットを渡され、竹井に向かって行った。
竹井「うわあ!!」
ドコドコドコ、、、、
AD「、、、。」
白井「大丈夫だよ。全てユーレイのせいにすっからよ。」
ポンッ!
あまりの恐ろしさに声が出せないでいるADに白井は肩を叩いて宥めた。
冬田「そろそろ12時だな。みんな、怪談特集をやるよ!」
ハイ~
スタッフはこぞってカメラや照明をセットし始めた。
すると、




