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人の監視を怒るな2
パッ!!
長い暗黒の宴が終わると、電気をつけ、それぞれが出し物を披露し始めた。
マンテツや浜村は未だ暗黒の部屋の壁に横たわり、肩で息をしている。
トクトクトクトク、、、、
プハァ!
唐川「永遠のモテ期、かぁ。こりぁヒット間違い無しだぞ。」
くせ毛をいじりながら漫画家の唐川はぼやいた。
白井「政治犯をでっちあげ、自分達は酒池肉林を楽しむ。先生、いいストーリーになりますねぇ!」
白井は意気揚々としている。しかし脳美はその言葉を聞き逃さずにいた。
脳美(大声で喋ったらバレるやろが!ここは一つカラオケでもしよか!)
脳美はマイクを手で叩くとカラオケ大会を初めた。
‘さ迷う様に家路を辿り冷たい部屋に転がり込む’
‘脱ぎ捨てたコートを押しのけ、ヒーターにしがみついた’
カラオケ大会が始まると、脳美は先頭を切って意気揚々と歌を歌い始めた。
ファン「キャー!!」
大広間は黄色い声援に包まれた。
筒井「そろそろだな?」
白井「ああ。さあ!お前ら、身嗜み整えとけよ!」
白井の号令と共に女中達は一斉に身嗜みを整え始めた。
浜村「おい、、、、おいマンテツ!」
マンテツ「ん!?」
マンテツは壮絶な暗黒の宴で疲れ、眠りかけていた。
浜村「マンテツ、、、、何かおっぱじまる。」
マンテツ「え!?」




