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人の監視を怒るな3
冬田「さあ!カメラさん、参りましょう!」
ガバッ!
大広間に突然、冬田と日本東放送がやって来た。
カメラマンは舞台に近づき、脳美を撮り続けた。
キャー!
ファンの歓声は益々ヒートアップする。
AD「君がキミミくんか?」
キミミ「はい?」
キミミは大広間の片隅で一人横たわっていた。
AD「君、超能力が使えるんだろ?よろしく頼むね。」
キミミ「ハ、ハイ、、、。」
キミミが頷くと、ADはテレビスタッフのもとへ去っていった。
キミミには冬田の狙いが読めていた。
カメラの前で妙な行動をさせない様にしようとしている事を。
‘OH、ハニー!俺は何処へ走って行くのか?’
‘街のドラッグにやられて俺の体はぶくぶく、太り始めた’
‘それでもこんな所に、のさばっているのかぁ!’
イヤー!
キャー!キャー!
脳美ぃぃ!
歓声の渦で脳美は踊り歌う。マンテツ達は呆気にとられてそれを見ていた。
浜村「マンテツ、、、、このままでいいのか?」
マンテツ「いや、、、、」
マンテツの中で過去がフラッシュバックする。
壊れたカセットテープ
死んだお隅さん
廃墟とかすマイホーム
“カッ”
脳美「ラストォ!セブンティーンズマップ!!」
“ふ、ふざけんなぁ!オラァ!”
脳美「ん!?」
冬田「!?」




