人の監視を怒るな
「コレが例の超能力少年か、、、、」
「まだまだ一人前じゃないわね。」
暗闇の中、様々な声がどよめく。殴り飛ばしたキミミを追って雀谷がやって来た。
グリグリ、、、、
江曽崎「しかしこの坊主、中々見かけによらずタフだな。良い度胸だ。」
雀谷「しかしこの瞼、何とかならないものか、、、、?」
白井「奥二重だからセロテープで、、、、。」
グチャグチャ、、、、
おお!
キミミはセロテープで真ん中寄りの顔にさせられた。
大研「人間ばば抜きでもやろうかな?」
泉「このJOKER!チキン野郎!メインの出し物にしてくれるわ!」
みな日ごろの鬱憤をキミミにまくし立てた。キミミの存在はやはり脅威だったに違い無い。
メンバーや関係者が続々とキミミを囲み、日頃の他愛のない鬱憤をまくし立てると、暗闇の中で急に赤い光りが窓から差し込めた。
黒子「、、、。」
白井「何だぁ!?この赤い光りは?」
窓を覗くと、真っ赤な満月が煌々と照り上がっていた。
唐川(漫画家)「これは珍しい、、、。」
筒井(魔法瓶会社サーモン社長)「しかし、地震の前触れかも知れませんぞ。」
筒井は不安そうに呟いた。
脳美「んなもん関係あるかいボケェ!お前さんがたもはよやらんかい!」
雀谷「日本の文化はコレに限るぜぃ!おい泉、一発キメるか?」
泉「あなたにレスリングが出来るの?投げ飛ばすわよ!」
ズコズコ、、、、




