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マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
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漢たちのリベラル4

キミミ「マンテツ君、自分の言った事を忘れちゃいけないよ。肉体は死んでも、、、、」

















マンテツ「魂は一つ、か、、、。」










マンテツは命の木を消しゴムで消そうとした。









パッ!










マンテツ「!?」








キミミ「いや、そのままでいい。」











キミミはマンテツの手を止めた。










キミミ「今までの文明が血で血を争った上でのごまかしであった様に、、、例えばパソコンの情報戦は陶土の戦になる。俺たちの戦いは、いずれお伽話として社会に組み込まれるだろう。」










浜村「俺達の堅い、、、、忠義心もか?」










キミミ「そうだ。命の木は反対にすれば結局は邪悪の木だからだ。だがしかし、、、。」











キミミは眉間にシワを寄せ俯いた。










マンテツ「だがしかし?」









キミミ「旧約聖書の予言体系から伝わる東の空から来る男がきっと俺達の濡れ衣を振り払ってくれる。」











マンテツ「東の空から?あの光る雲に乗って来るやつ?」










キミミ「そうだ。今より文明が発展すればそれは当然、飛行機じゃない。そしてその人はもっと不思議な力を使って俺達と同じ境遇に会う。その時は呪文よりもっと不思議な、、、」











浜村「不思議なって何だよ!?」










浜村はじれったそうに聞いた。










キミミ「エドガーケイシーが¨1998年までに日本を潰さなきゃ行けない¨って言わしめる程の凄い力さ。」









そう言うとキミミは逆三角形の木をまた反対にした。











マンテツ「稲妻、、、か。」

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