光の催促2
しかしどうしてか守と再び同じクラスになり、消したい記憶が呼び起こされるのである。
五年生でキミミは初めてマンテツの学校へ行くと、、、、
先生「今日から転校してきた清水あつお君よ。」
生徒達「何だアレ、、、、ハゲてる、、、。」
先生「清水君の席はあそこよ。」
タッタッタッタッ、、、、
生徒達の冷たい視線の中で一人強烈な視線を送る奴がいた、、、。
守「嘘だろ、、、、。」
守は驚いた様子で脂汗を掻いている。
マンテツ「ヘヘヘ、初任給でユニクロかよ。」
楳瓦「アッ!」
浜村「アッ!」
マンテツ「ダル式セットでお勉強!アッ!」
キミミはマンテツ組のテリトリー内の席だった。もしも守達とやり合う事になったらただ事じゃなくなる、、、。守はそう思った。
、、、、しかしまだ守には勝機があった。
ドシャ!
守はキミミを校舎裏へ呼び出した。
守「何でキミミが東大に!?」
守はキミミの襟を掴む。
風祭「へぇ~コイツ守と前の学校も同じクラスなのかよ!」
ギリィ、、、
守「何の恨みか知らないが、また魔術を使ったら鳥居がどうなるか。」
キミミ「えっ!?」
キミミは焦った。しかしピンチなれば不思議な力が助けてくれる事を思い出した。
守「この写真を見な!」
スチャ!
キミミは守に写真を見せられた。
それは裸で勝南と寄り添う鳥居の、あられもない姿だった。
守「キミミ、、、、中堅俳優をナメるなよ、、、。」
ドカッ!バキィ!
守はストレートとフックをキミミにかました。
ドシャ、、、。
キミミはそのまま倒れた。しかし、不思議な力は起こらない。
そして最悪な事に、守はそれをキミミの意志でコントロール出来ると勘違いしている。
守「もしも刃向かえばどうなるか、、、わかってるだろうな!?これからはボロ雑巾の様にこき使ってやるよ。」
風祭「毎日がSpecial。」
こうして地獄の日々がまた始まる、、、。




