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マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
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闇のサクセス4

父親には一つの疑念があった。それはブリーメーソンの儀式が息子に知られてしまったのではないか。という不安だった

、、、、。









ブリーメーソン。









それは光と闇、天と地、愛と義、静と動等の二元的世界を融和させて親睦する友愛団体である。










元々は中世ヨーロッパで寺院等を建てていた建築家組合が、利権を得て国際的なな活動を行う事から始まった。









象徴的なシンボルとしてコンパスを真理、直角定規を道徳、こてを友愛として表し、世界有数の友愛団体になった。









日本でも政界をはじめ爆発的に普及したが、一般的には秘密結社としてオカルトのイメージがつきまとう、、、、










父(これはまずい。いっそこのまま催眠術で記憶を取り除かなければ、、、。)










もしも知っていて暴露されたら社会的にもどんな迫害を受けるかわからない。










、、、しかしブリーメーソンは宗教に規制はなく、父親は日銀で知り合った友達のガバラ秘術で催眠をかけ、記憶を取り除く術にに賭けた。










父「キミミ、、、、お前学校で何かあったのか?」










キミミ「えっ!?」












父親は仮病を使った理由を探った。










父「あつおは幼い頃から病弱で、決して強い子ではない。少しでも自分を守る力をつけなければ、、、。」










ファサ、、、、










キミミは父親の指示でベッドに横たった、、、。












するといつのまにか深い眠りにつき、以前見た事のある夢を見る、、、。





















チョン、チョン、










それは何とも形容しがたいのだが、平坦な山の道をピンクの傘が一本つづ跳びはねていた。











チョン、チョンチョン、










周りは野原が続いていて空は青かった。











チョン、チョンチョンチョン











すると一本の傘がキミミに言った。




















「この後すぐ」








ゴゴゴゴ、、、、










すると空は黒くなり得体の知れない音が鳴り響いた。










ジュュュワ!!!










キミミ「えっ!?」











すると空から熱く煮えたぎった油が降って来る。










キミミ(ハワッ!ハワッ!)










キミミは急に苦しくなり目を覚ました。











ガバッ!











辺りは既に暗く、キミミはいつの間にか自分の部屋で寝ていた。










すると、、、、









ギョロ!



















窓ガラスに以前見た兄とおぼしき人物がこちらを覗いている、、、。









それは自分に似ていたがとても体格が良く、覇気に満ち溢れていた。









キミミ「に、兄さん、、、?」










母親「あつお!ご飯よ!」










(ハッ!)










キミミはふと我に還ったが、天国と地獄、味の素とジョーカーマガジンを同時に見たような凄まじい夢を見てからというもの、自分でも知らなかった特殊な能力を身につけていく、、、。

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