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マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
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闇のサクセス2

キミミは家に帰るとテレビのアニメやゲーム、漫画を楽しんだ、、、。









それはキミミを裏切らない友達と言えた、、、。








キミミ「いいなぁ~。毎日こんな生活出来ないかな。」








キミミの友達は自由に空を飛び回る鳥の様だった。









そしてキミミは仮病を使って学校をサボり始めた。









そして父と母がいない時間を見計らい、家で自由を満喫したのだった、、、。









母はいつもワイン教室に通っていたので仮病を使っては大音量でゲームをやりお菓子を食べながら漫画を読んだ。








そしていつもは入らない父親の書斎に入る事も出来た。








そんなある日、テレビも漫画も見飽きてまた父の書斎に入った。








ガチャ!









誰もいない家でキミミは勢いよくドアを開けた、、、。









いつもは勝手に入る事が出来ない書斎に始めは少しばかり緊張したものの、何回も仮病を繰り返す内にキミミは慣れていった、、、。









そこにはレコードプレイヤーや葉巻の入った戸棚、絵画、動物の毛皮等が飾られている、、、。









東南アジアのお香の匂いとさまざなアンティークに彩れてキミミは慣れてはいたものの、入ればいつもワクワクしていた。








キミミ「今日は何があるかな~」









すると今日はいつもは綺麗に整理された机に、父親の手帳が置いてあった。









そしてその手帳には表に「ガバラ数秘術」と書いてあった、、、。

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