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マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
35/489

慢性的精神疾患3

キミミ「マンテツ君、ありがとう。」










マンテツ「おっとその前に、みんな集まれ!ヒソヒソヒソヒソ、、、。」










マンテツはみんなを集めて作戦を企てた。その作戦とは、守の日頃の暴君ぶりを耐えかねた末の作戦だった。









マンテツ「わかったか。なら散れ、、、。」










いつの間にか給食時間も過ぎ去り、昼休みになった。











守「さあ皆!乱闘騒ぎの時間だよ!」











守は大声で叫んだ。










風祭「スペシャルゲスト、、、清水あつお!」











ヒューヒュー!











傍観者達は不気味な口笛を吹いた。










風祭「よ~い、始め!」











ドカドカドカドカ!











傍観者は誰も止めに入らなかった。











ドカドカドカドカ、、、、。










ピュー!!











乱闘は終わった。当然、床に倒れていたのはキミミ一人だった、、、。











風祭「ユアルゥゥゥズゥゥゥ、、、。」











(あ~あ、顔のアザだけでも消さないと、、、。)











マンテツ組は速やかに濡れティッシュでアザを拭いてやった。











守組は既にマンテツがキミミを掌握しようとする企みを見切っていた。











マンテツ(健全な魂は健全な肉体に宿らぬものなのか?世が世ならば、、、。)











マンテツは少しがっかりした。











時代は空前のバブルで善悪の判断基準を持たない人が多い時代でもあった。











扇風機は強風設定でも気まずさだけ回る、、、。

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