慢性的精神疾患4
先生「皆さんさようなら。」
生徒達「さようなら~」
マンテツ「さてと、帰るかな?」
マンテツは掃除当番を見下して帰ろうとした。
守「バイトイズアン、バイタイズキミミ。」
マンテツ「ん?」
マンテツは後ろを振り返った。
守「、、、、正気なのか?」
マンテツ「何の事だ?」
マンテツは惚けたが守を騙す事は出来ない。
守「キミミの事さ。まさか俺達を呪うつもりじゃないだろな?」
マンテツ「まさか、、、、またいつでもやろうよ、TCエンジン。」
フォンフォンフォン!ジャキ!
守はバタフライナイフをマンテツの前で回した。
守「マンテツ、、、、今のうちにキミミの興味に釘を刺さないと、お前の側近が血を見る事になるぜ。」
フォンフォンフォン!ジャキ!
守はバタフライナイフをしまうと掃除当番をサボって帰っていった、、、。
マンテツ(守、、、、お前は俺の知らない何かを知ってるようだ、、、。)
マンテツは改めて守の懐の深さを感じた、、、。
タッタッタッタ、、、。
浜村「マンテツ!今守が!?」
マンテツ「止めとけ。長い周期を常に意識しろ。今は期ではない、、、。」
マンテツは浜村を落ち着かせた。
鮎「マンテツさん素敵ね!カッコブ~!」
香苗「いつも見てるヨ~。」
マンテツに女の子達が駆け寄って来た。
守の恐怖政治の中で傍観者でしか成りえなかった生徒達は裏ではマンテツ達の頑張りを見ていたのだ。
マンテツ「オウ、アリガトな。」
浜村「調子いいねぇ~、どうする!?これから飲み行く!?。」
マンテツ「こら!俺達まだ小五だぞ。」
浜村「退廃主義の成れの果てなんつってね!」
マンテツ「頭を冷やせ浜村。だけど淡麗を冷やせ。」
ハハハハ!
マンテツ達はキミミとの関連性をそれ程気にする必要が無くなった所か傍観者だった二人を仲間にする事が出来た。
マンテツ(団七とか常にこんな感じなのかな?ナイスです!、、、、。)




