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マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
33/489

慢性的精神疾患

守組ははなから自分達の快楽的要求に応えさせる為に清水をしごいた。









風祭「ハ~ゲラ~ン~ス、ハ~ゲダ~ン~ス!」










守組「ギャハハハ!。」











教室で剛毛な生徒やくせ毛の生徒と一緒にパンツ一枚で踊らせたりもした。










マンテツ組「あ~あ、しょうがないなぁ、、、、。」










マンテツ自身、キミミとは一つの班で一緒に食べるので、給食時間はどんな話題でいかに生徒達の心をとらえたらいいか一時間目から悩んだ。










マンテツ(しょうがないなぁ、今日は思い切ってあの話題を出して見ようかな。俺自身悩んでる事だし、、、。)









マンテツは終始やるせない表情を醸しながら一つの決意をかためた。








先生「皆さん給食の時間よ。」










生徒達「はぁ~い。」











いよいよ給食の時間がやって来た。










果たしてマンテツは派閥を恐れず、キミミを掌握出来るのか、、、、。










最悪な事に今日の給食当番はほぼ守組であった。











風祭「フケさん、拡散、フケさん、拡散。」











予想通りにまず風祭はキミミの切り干し大根の上に自身のフケと鼻糞を混ぜた。










守「昆布、昆布、昆布つゆ、昆布、昆布、昆布つゆ」










守は和風ハンバーグに自身の唾液を絡ませた、、、。












マンテツ(あちゃ~、どうしたものやら)











しかしマンテツは自分を募る生徒達の義の為にも守組の真似はさせまいと決意していた。

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