表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
32/489

星になった少年3

先生「守君!。」










三十代半ばの女の先生は教室の隅々にまで声を張り上げた。










守「は、はぁ、、、。」











先生「あと数日で夏休みです。それまでに算数ドリルを提出してね。」










ハハハハ、、、、。











生徒達はここぞとばかりにせせら笑った。











マンテツ「ハハハハ!」











風祭(ケ!お山の大将が!コレでドローだ日本鬼兵!)










風祭は噛んでいたガムをマンテツに投げようとした。











風祭(行くぞ!)










先生「あなたの名前はキミミって言うんですか!?」










風祭「オオ!」











先生の怒鳴り声に風祭は思わず唸り声を上げた、、、、。









シラ~、、、、。










守「ゲヘヘ、お猿のS0Sだぜ!」











ギャハハハ!











教室は守につられて爆笑の渦を巻き込んだ。










先生「あなたにも清水あつおと言う立派な名前があるでしょ!」










キミミ「は、はい、、、。」











先生「全部書き直しなさい。」











彼は下を向いて席についた、、、。











彼は一学期の五月に転校してきたが、髪は薄く、病弱な上、幽霊が見えると言うおまけ付きで、転校してたった一週間で虐められる様になった、、、。










当初このクラスでは派閥があり、スポーツ万能で悪さもする守組と生徒達の感性を季節事に一つの風景画としてまで捉える所用お山の大将、マンテツ組があった。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ