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マンテツZT〜当たり屋と言う生き方〜〜  作者: 遺書
親方奮闘記
27/489

扇風機は首だけが回る6

カンカンカンカン、、、。









マンテツ達は3階まで上ると例の部屋へ向かった。









マンテツ「あれ!?」










脳美「どないしたんや?何もあらへんがな。」









赤く謎の人物が覗いていた部屋は何の変哲のない暗く、電気を消した部屋になっている。









脳美「これおかしないか?」









しかし脳美はある異変に気づいた、、、、。









ガチャガチャガチャガチャ










マンテツの部屋は外側から鍵をかける事は出来るが、内側には鍵もチェーン(内戸)もない。









、、、、したがってドアノブやドアが動いたりするはずが無いのだ。









ガチャガチャガチャガチャ





















誰かが内側からドアを引いている、、。








ガチャガチャガチャガチャ










脳美「はよ開けんかい!何しとんじゃ!」










ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ









マンテツ「石亀く~ん。ここを開けてよ!」










ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ










しかしとても幼児の力とは思えない強さだ。










ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ










脳美「こうなったらワシの必殺技をつこうたるさかい、少し離れてや。」










脳美はそう言うと剣を上段に構えた。










脳美「いくぞぉぉぉっ!!猛虎追突撃!!!」











女将「何してんのあんた達!」










脳美「こりゃ失敬、ほなさいなら。」









脳美は一目散に逃げ出した。

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