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扇風機は首だけが回る5
「フフフフ!。」
マンテツが顔を出した瞬間、曇り窓から得体の知れない喪服姿の女性が茫然と立ってこちらを覗いていた。
マンテツ「ギャャャ!」
マンテツは一目散にもときた道へ逃げ出した、、、、。
カンカンカンカンカン、、、、。
マンテツは階段を駆け降りた。すると、、、、。
ドシャ!ドシャ!
得体の知れない怪音がくらい廊下に響き渡る。そしてそれはだんだんとマンテツに近寄って来た、、、、。
ドシャ、、、、ドシャ!!!
マンテツはとっさに手前にあった部屋へ駆け込んだ。
マンテツ「助けてぇ!。」
ガチャ!
マンテツがいきよい良くドアを開けたその時
‐猛虎追突撃!!‐
ドシャ!!
マンテツ「オワァッ!!。」
ドシャ!!
マンテツは脳美が隣の壁を突き破って出てきたので思わずのけ反って倒れた。
脳美「お前、何しとんねん!?」
マンテツ「そ、そっちこそ!」
脳美「見ての通りや。剣術の練習やろ。」
マンテツ「マー君ありき!!」
マンテツは思わず反論した。
脳美「うるさいわぁ!ボケぇ!わしゃこの剣で世界を救うねん!」
マンテツ「ああ、そうかい。じゃあ僕の部屋に来てよ。」
マンテツは自分の部屋に案内した。




