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扇風機は首だけが回る4
その後、マンテツは幼稚園を卒業すると、怪現象が起こるという事で、頻繁に友達を旅館に招いた、、、。
事件当時にいた客もロケや警察の捜査協力の為に来ていた、、、。
マンテツ「石亀くん、ご飯、食う?」
石亀「うん。」
マンテツ「じゃ、待ってろ。今盛って来てやるから。」
マンテツは小太りの友人に怪現象を見せる為、夜中までゲームをして遊んでいた。
マンテツ「よし!山盛り盛ったゾ。」
台所でご飯を盛るとマンテツは自分の部屋へと急いだ、、、。
キャハハ!キャハハハハ!
今日はお客さんも盛り上がってる。そう思った矢先の出来事だった、、、。
「カッカッカ、、、。」
「ペシッ!ペシッ!」
マンテツ「何やら今日は騒がしいな。」
マンテツは客の尋常ではない盛り上がりに気づいていた。
(そろそろ自分の部屋へつく頃だ)
カンカンカンカン、、、、。
マンテツは3階を登ると自分の部屋がやけに赤い事に気づいた、、、、。
(石亀くんめ、僕をびっくりさせるつもりだな、よし。)
マンテツは小太りの石亀君が悪戯を仕掛けてきたと思い、自分もやろうと考えた。
(あの曇り窓から顔を出してやる。)
マンテツはいきよい良くドアの曇り窓から顔を出そうと考えた。
マンテツ「シュッ!」




