↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/28

魔森編1 ~異世界へやってきました~

今回は説明が多いです

次回は冒険が出来たらとおもいます

目が覚めると森の中だった辺り一面木・木・木で道なんて見当たらない

どうやらかなり深い森のなかのようだった


とりあえず荷物の確認をおこなう事にした


「持っているのは腕時計と……財布と……これは?」

ポケットの中に何かのメモが入っていた


【貴方の力は多すぎるので馴染むまでに時間がかかると思いますが

身体能力などは上がっているのでまずは身体の調子を確かめてみてください

後は今すぐにできる事ですが


・ボックス

触れている物を『無限収納空間』に収納できる便利なスキルです。

生物は入れることが出来ないですが 入れる物の大きさは関係ありません

ボックス内は時間が止まっているので生モノなどを入れても大丈夫です

町に入る時などはお金など貴重品も入れておいたほうが良いでしょう


・ステータス

自分のステータスを確認できます。

使える魔法やスキルなども一覧で表示でき効果なども確認できます優れものです

貴方の庇護に入った者のステータスも表示できます


・スキル

自分の努力しだいで取得できる技です

貴方だけに関しては加護の力により色々なスキルを取得でき易くなっていますが

それでも取得の為の努力していただかないと取得は出来ないでしょう


・鑑定(アナライズ)

色々なものを鑑定して調べる事ができます

他人のステータスなども調べる事が出来ますが大まかな情報しか分りません

まずは鑑定で食料や飲み物を確保し生活の基盤を固める事をお勧めします


・自動言語補正

言語について困らないようにつけておきました

文字の読み書きまで対応しているので安心してください


それでは新しい生活楽しんでくださいね    イレーナ     】


どうやらイレーナ様からの補足のようだ

言われた通り身体の調子から確かめる事にした


「……軽くジャンプしただけで木の上に登れるとは思わなかったが……コレなら飛び降りても足を痛めることもなさそうだな」


脚力だけでこれほどなら腕力もかなり上がっているのだろうか

試しに木を殴ってみる事にした


「おおぅ……軽く殴っただけでへし折れた……コレは人を本気で殴ったりしない方がよさそうだな……。 手も痛くないしかなり強くなってるみたいだな」


次はステータスの確認をしてみる事にした


「ステータス」


【名前 御三月暁

 性別 男 

 年齢 18 

 Lv. 1

 HP 500/500

 MP 500/500

 STR 60

 DEX 60

 AGI 60

 INT 60

 LUK 60


装備

 普通の上着

 普通のズボン

 スニーカー


加護一覧

・桜神の加護・・・LUK補正 木属性適正UP ???

・知恵神の加護・・・INT・DEX補正 クラフト魔法適正UP ???

・大地神の加護・・・STR補正 土属性適正UP ???

・天空神の加護・・・AGI補正 風・雷属性適正UP ???

・イレーナの加護・・・全ST補正 全属性適正UP ???


スキル一覧

・ボックス 

・ステータス

・鑑定

・自動言語補正

・クラフト魔法

・全属性初級魔法

所持金 0 G 】


かなり沢山の情報が出てきたな……それに読めない項目もあるし……

それにしても1レベルでこのステータスはかなり高いのではないだろうか

魔法が使える!!

クラフト魔法とは……物作り魔法のようだ

色々と試すのが楽しみになってきたな!!

そんな事を考えていたが何か獣のような雄たけびが聞こえ我に返る


「なっなんの声だ!? そういえば魔物が居るって言ってたな

いつまでも魔物が居るかもしれない森の中にいるわけにもいかないよな」


まずはやるべき事を定めよう


・安全に過ごせる拠点の確保

・安定した食料の確保

最優先はこの二つだろう、どう見ても此処の森には人が住んでいそうな町なんて無さそうだ


「うし! じゃあ拠点になりそうな場所を探しながら食べれそうな木の実を探すか」


これから始まる日本では経験する事のできないサバイバル生活に忘れていた幼い頃の冒険心が蘇る

これからの生活に期待を膨らませつつ拠点を探し歩き始めた


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。