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性転換探偵!?  作者: たいたい
14/15

防犯セキュリティ厳しすぎ事件(後編その1)

前回のあらすじ、時計が狂ってたから取りに行くよ。

犬山「行くぞ......その間ここで待っててくれ......後言い忘れてたけど......待つ番号のは貰ってない......それすらも完全手動生産......あそこに番号が表示されてるだろ......68番と......だから紙は戦争だ......一枚出来次第向こう側はアナウンスをしてくる......一枚一枚......作るのに時間が掛かるため......アナウンス直後あの辺は混雑する......だが丁度まぐれ......紙の近くにいたやつ......あいつが68番で......紙の目前が開いた......勝ちは目の前に眠っている......ただ椅子に座るだけ......BGMなんかなくとも......椅子取り合戦は出来る......つまり後はお前の努力次第だ......後は......実力......そして......運だ」

大中「やつが68......そして目前が空いた......つまり行ける......全神経を足に集中......椅子取り合戦......しかも......本気の......命すら懸けれる......最大限......自分の力を信じて......靴紐を結び......向かう」

犬山「本気か......こっちもやらないといけないから、ここで一旦お別れになるけど、どうせ時計を取りに行くだけだし、平気だよな。」

大中「はい......がんばります」

~ここからは大中パートに入ります、犬山パートは後になります~

大中「こんな椅子取りははじめてだ......68は......椅子から完全に立ち上がっている......だが......何故動かない......動け......動けよ68......お前は何故自分で動こうとしない......パンダカーかお前は......200円を求めるパンダカーかよ......いや......違う......あいつはパンダカーではない......しりから......尻ポケットから......はみ出てる......宝くじか一枚......やつは宝くじだ......しかしわからん......宝くじは宝くじでも......金額が......200円の宝くじか......300円の宝くじか......まさか......そこで宝くじの番号チェックをしているのか......?迷惑......座ってやれ......いや......呼ばれたときは素直に行け......やつがこのままだと次の番号......69になる......69はわからんが......確実に68ではない......」

全く動く気配がない

大中「気付いてないのか......もしや......誰か伝えろ......でも......怖い......あの人スキンヘッド......しかもチラッと薄着から......タトゥーらしきものが袖から......下手に声をかけると......沈められる......埋められる......殺される......三つの恐怖のれるだ......緊縛としたビル内部......この短い距離......68の椅子までざっと......20m程......あそこにいかなくては......ここから出れなくなる......まさに地獄の場所......巨大部屋恐怖症になる......」

どうしようもない状況下、作者に眠気が襲う中、グダグダになりつつも......大中が68を視認してから約一分......たった一分......その間にはいる......莫大な情報量......大中はこの情報量から......突破口を選ばなくては行けない......

大中「どうすれば......しかしやつ......何故動かねぇんだ......一分も呼ばれたのにいる......さすがにおかしい......さすがに何かしらの返事はするだろう」

【ねぇねぇ、あのひと認知症なんだって】

大中「今たまたま会話が聞こえが、認知症か......つまり確認が出来ているのかが不明......というか認知症なら......誰かついてってやれよ......介護者......一人で行かせるとはもはや拷問......さいごのおつかいにするきかよ......かんせいがどこかおかしいとしか言えねえこれは闇すぎて、ねぇ......泣ける物語にはならない、これは屑すぎて、どうしようもないやつに捕まったかわいそうなやつだ。」

大中が願う中、ついに86は動きだし、このまま歩きだした。

大中「今だ、今だァァァァァァァァァァぁ!!!!!!!!」

大中は駆け出した、途中計5800名のライバルがいたが、過酷な鉄人レースのため、九割は死ぬとか言われたるレースみたいに命がけで。

そして、たどり着いた、大中はたどり着いたのだ。

世界のゴールへと。

スタッフクレジット

スタッフ

たいたい

たいたい

いろいろ

たいたい
















大中「って終わらねーよ!」

大中は、また待った、少なくとも体感で一時間は経過しただろうか、よばれることもなく、ひたすら待っていたが一つあることに気づく

大中「そういえば犬山さんおせーなー」

大中がこの一時間何もしてなかったわけたなはなく、それなりにはしてたがもう書くことがなくて正直引っ張ってるようにしか見えないので疲れてきました。

大中「突然メタ話ぶちこむな!」

そういうのも判断できなくなるほど眠い

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