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エイダ任せ

仙桃の改良は、残ってるのはまあ、将棋崩しとかジェンガみたいなもんだよね。しかも元に戻せる。

構成部分を破壊して、上手く実がなるかどうかを確認して、良ければセーブ、ダメならロード、みたいな感じで。これも量子シミュレータ「スイートルーム」だから出来る。加速も巻き戻しも簡単だ。


次は仙桃の真似して自分の力を使わずに、プロパティ変更だの魔物質作成だのなんだが……よく分からん。

何回解析してもどうしてそうなるかわからん。


エイダ、分かる?


「マスターに伝えるにはマスターの知能が足りません。」


酷い言われようだ。でもまあそうなんだろう。なので、前話で破壊した部分を今回は取り出してくる。今回はエイダにお願いしてみよう。


「かしこまりました。プロパティ変更機能を保ったまま、金属粒子に置換・・・置換完了。重合(ポリマー)化して変換量増大・・・完了。エネルギー源をグルコースから電力に変換・・・完了。プロパティ変更システム作成完了です。」

「続いて魔物質作成システムの作成に移ります・・・」


機能を真似するんじゃなくてそのまま置換して作るんだ。


「マスターに理解できない事は小説に記載できませんので」


やっぱり酷い言われようだ。


「魔物質作成システム完成。放射線無力化済みです。ヘリウムが副産物として生成されます。」


エイダに任せたら早かった。全部任せちゃった方がいいのかな?


「そんなことはありません。楽しんで試行錯誤することはマスターの人生に必要ですよ」


そうかあ。

来週も一話載せられます。

SF脳と理系脳詳しい人へールプ!ヘルプミー!

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