うさぎさんに学ぶこと
うちのうさぎの休みと、うさぎさんの生き残る戦略に学ぶこと
ここではまず、うさぎさんの休日についてだが、一般のうさぎさんと変わらない生活を各自のおうちで過ごしている。
うちのこはたまに、うちの家内に連れられて(まだ私は単独では家内に許可されていない(>_<))向山さんとこと一緒にうさんほ゜である。近くの公園まで行ってはリードをつけて、家内の近くをうろうろさせている。
うさんほ゜はリードをつけたり、色々準備が必要あり、ダニやら外敵からのリスクなどもあるとのことから否定的な意見もあるが、うちでは準備の上実施している。
これは、先にも述べたように今後、わが中隊を一般公開する時の参考にもなるからだ。
自衛隊の一般公開では通常ペットはお断りだが部隊の性格上、衛生上問題なければ、入れてもいいかと思うから。
なんせまだ臨時の看板が着いたままで、完全に世間で認知されたわけでない。
きちんとした広報を通じて部隊の意義を伝える必要があるのだ。
管理をきちんとすれば可能とも思われる。
うさんほ゜の後は、いきつけのお店で牧草やおやつの買い出し、である。
なんかのどかな1日である。
それにしても、業務でもうさぎさんと付き合い、オフもうさぎさんと、うさんほ゜。
昔の騎兵と似たようなものか(^-^)
まあ突撃したりしない分、気分ら楽だが。
うさぎさんは、強い爪や牙もなく固い鎧もない。
生来の用心深さが生き残る道のりだった。
この戦略を我が国の防衛にも応用できるのではないだろうか。
耳をすまし、近隣の国の仕掛ける歴史戦や、サイバー戦、 領海を侵犯してまでおこなう情報戦、アメと鞭で抱き込んだ国内のマスメディアを活用した宣伝戦、などなど一見しただけでは分かりにくい「外敵からの脅威」を聞き分け、出し抜くにはうさぎさんに学ぶべきところも多々あろう。
次にもし日本が巻き込まれるだろう戦争は残念ながら、即、本土決戦であるのだ。
先の戦争のように開戦からようやく三年以上経ったのち、本格的な本土空襲なんて訳ではない。
支持率の低い一部政党が言う、専守防衛は今の日本の環境では、すぐ本土決戦だということを理解していないのは恐ろしいことである。
常に「内外の脅威」に長い耳をすまし、退避すべき穴を掘り、いざという時は脱兎のごとく機動力を発揮してかわす。
うさぎさんに学ぶ戦略は奥深いものがあるのだ。
どうなることやら




