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私の部下は犬、猫、うさぎ。  作者: 通りすがりの野良猫
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風呂は困った

犬やら猫も風呂のときは困ることもある(猫なんて特にそうである)が、やはりうさぎさんが最も大変である。

これについての対策である


お風呂は大問題。

犬、猫(これはこれで大変だが)以上に問題はやっぱりうさぎさん!

基本的には入浴しない生き物であるが、臀部などは汚れるから半身浴程度はしたほうがよいようである。

これは先にも書いたように、営外居住、つまり結婚した陸士以上と同じように家から通っているのであまり気にはされていないけど、今後里親制度を利用している、うさぎさん等は通ってくるべき実家がないとか言うケースもあり得るし、営外居住とは言え演習やら非常呼集などでは営内に泊まる可能性もある。

また入浴の動作も落ち着ける環境で慣れた介助を受ける必要がある。

またしっかりゆっくり水分を乾かさないとこれまた体調崩すもとにもなるから、うさぎさん小隊のみ「特別浴」が設置されていて、中隊本部の入浴班が週二回特別浴を運用することになったのである。

ここでは常勤の陸自とさらに、外部委託のうさぎ専門店からのスタッフ、場合によったら飼い主もきてゆったりゆっくりとしたペースでおこなうように準備をした。

このあたりは少し大変である。

また、勤務中、ストレスで疲れることもあるだろうから、遊び場も設置された。


ここではロボットから降りて、ラグの上でくつろげるようにしてある。

まあ言って見れば、うさぎさんのための、うさぎカフェみたいなもんか。

ここでの様子はモニターに写され中隊本部で様子観察される他、うさぎ大好きの中隊長の癒しにもなっている(^-^)。


また同様の設備は、第2小隊の犬、第3小隊の猫でも設けられる予定である。

第2にはドッグランがあり、第3の場合には猫カフェと同様な作りになる予定で中隊の犬好きや猫好きは今から楽しみにしているそうである。



遊び場についてはこの後、整備が進み、それぞれドッグランつきのドッグカフェ、本格的な猫カフェ、うさぎカフェができたことから、週一回程度は一般公開し、広報及び募集に協力する計画がある。

これについては後日紹介できるだろう。

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